けもの道

ボクが東京で、「けもの道」というタイトルで写真展を開いたのは1978年のことでした。 中央アルプス山中につづく登山道に無人撮影ロボットカメラを3年間にわたって設置して、そこに出現してくる野生動物たちを撮影したものです。

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困ったサル軍団…だけど

ボクは、中央アルプス山麓の森に囲まれた高原に仕事場を設けています。 そこはツキノワグマやサル、イノシシたち野生動物の生息エリアそのものなのです。 ですから、動物たちがいるのが当たり前で、ボクのほうが「おじゃまします」といって生活しなければならないところでもあります。

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奥山を追われてきたツキノワグマ?

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火の鳥「アカショウビン」と3兄弟

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おかえりノウサギ

1970年代。 ボクは中央アルプスの山麓に無人撮影ロボットカメラをしかけ、森の中に続くけもの道にどんな動物が通っているのかを記録していました。

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山の親爺 カモシカに会う

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ムササビの眠る森

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イマドキの獣害最前線

今まで40年以上にわたって日本中を歩いてきました。 経費と時間を節約するためにはワンボックスカーで眠り、食事も「釜めし」の釜で一人分のご飯を炊いています。

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森の勇者クマタカ

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白いタヌキに再会

数日前の夜7時半ころでした。 中央アルプス山麓に設置してある無人撮影ロボットカメラの点検をしようと、林道に車を乗り入れたときでした。

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