野鳥のフンから見つめる自然環境

最近のボクは、生きものたちの「フン」ばかりを撮影しています。 それを言うと、けっこう笑う人が多いのです。 でもね、ボクは野鳥や動物たちがどのようなフンをしているのか気になって仕方がありません。野鳥のフンが作っている里山の緑について考えてみましょう。

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となりの塀は「けもの道」

中央アルプス山麓の高原地帯。 その森林のなかに、ボクの仕事場があります。 森林を別荘地のように開発したところなので、森や住宅地がモザイク状に広がっています。 そんなモザイクの塀の道にカメラを仕掛けてみました。

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北海道の番屋のオヤジさん

今年の夏、久しぶりに北海道へ、ひと月半ほどの旅をしました。目的は、恩人の墓参りでした。若い頃から大変お世話になった漁師が亡くなっていたので、墓前に手を合わせこれまでの礼を述べるためでした。

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幸せを運ぶ青い鳥、ルリビタキ

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白雪パレットで動物の足跡を探す

冬になって野山が雪化粧になると、動物たちの足跡がいっぱい見られるからうれしくなります。 その足跡から動物たちのいろんな動きが見られ、行動や心理を想像する楽しさがあります。 雪が降った翌日の足跡探しの教科書にしてください。

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カワネズミって知ってるかい?

カワネズミという動物を知っていますか?ネズミといっても「モグラ」の仲間で水中を泳ぎヤマメやイワナ、サンショウウオ、水性昆虫などを食べて生活しています。そんなカワネズミの撮影をしたくて、渓流にカメラをしかけてみました。

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二宮金次郎像と、森に負けつつある国

最近、二宮金次郎像に興味がでてきました。 たくさんの薪を背負っている姿に、小学生当時のボクは「あんなにも集められないなぁ」と思ったものです。二宮金次郎像から、山野の樹木を利用しなくなって70年たつ日本の変化を感じます。

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春の小さな庭の物語

自然というと、なぜか遠くのほうばかりを見てしまいがちです。 ところが、身近な自宅の庭先にもたくさんの自然がころがっていました。 そこで、庭の畑に無人カメラを設置して、庭のようすを見てみることにしました。 そうしたら、「えっ、えっ、えっ、えっ、… まさか、こんなことが起きているの?」という発見の連続だったのです。

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新雪の跡からさぐる動物の動き

雪が舞った翌日には、ボクは生きのもたちの動きを知るためにフィールドにでかけます。 わずかな積雪に動物たちの足跡がくっきり残されているから、彼らの動きを知ることができて楽しいのです。 雪の翌日の里山観察の楽しみ方です。

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森の水場の60日

中央アルプスの山中に、水場を見つけました。僕はさっそく、トレイルカメラという市販のカメラを設置して調べてみることにしました。トレイルカメラはカメラと赤外線自動撮影装置がコンパクトなセットになったもので、最近はこのような便利なカメラが市販されるようになり、ロボット撮影も随分身近になってきました。

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