カテゴリー:[野鳥]の記事一覧

物まね上手な初夏の野鳥、キビタキ

野鳥の声のリスニングから森の深みを耳で知るのも初夏という季節の楽しみ方です。今夏、中央アルプス山麓に渡ってきたキビタキの一部に囀(さえず)りの変化がおきています。それは、囀りのイントロに「アオジ」の声を必ず入れているからです。これまで、キビタキにはこのような変化はありませんでした。

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野鳥のフンから見つめる自然環境

最近のボクは、生きものたちの「フン」ばかりを撮影しています。 それを言うと、けっこう笑う人が多いのです。 でもね、ボクは野鳥や動物たちがどのようなフンをしているのか気になって仕方がありません。野鳥のフンが作っている里山の緑について考えてみましょう。

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幸せを運ぶ青い鳥、ルリビタキ

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白雪パレットで動物の足跡を探す

冬になって野山が雪化粧になると、動物たちの足跡がいっぱい見られるからうれしくなります。 その足跡から動物たちのいろんな動きが見られ、行動や心理を想像する楽しさがあります。 雪が降った翌日の足跡探しの教科書にしてください。

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春の小さな庭の物語

自然というと、なぜか遠くのほうばかりを見てしまいがちです。 ところが、身近な自宅の庭先にもたくさんの自然がころがっていました。 そこで、庭の畑に無人カメラを設置して、庭のようすを見てみることにしました。 そうしたら、「えっ、えっ、えっ、えっ、… まさか、こんなことが起きているの?」という発見の連続だったのです。

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森の水場の60日

中央アルプスの山中に、水場を見つけました。僕はさっそく、トレイルカメラという市販のカメラを設置して調べてみることにしました。トレイルカメラはカメラと赤外線自動撮影装置がコンパクトなセットになったもので、最近はこのような便利なカメラが市販されるようになり、ロボット撮影も随分身近になってきました。

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ヒトの傍らで – シナントロープから見た世界

「シナントロープ」というギリシア語があります。人間社会の近くに生息し、人間や人工物の恩恵を受けて強制する野生動物のことで、古くはローマ時代から使われている言葉だそうです。人間が撹乱する自然を、したたかに利用して生きる動物たちをテーマに写真展を開催します。

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凡人キジバトを一流モデルに…

地味で平凡、どこにでもいるキジバト。あまりモデルにする人がいない野鳥です。しかし、このキジバトが仕事場の林につがいでやってきていることを知ってから、『一流モデル』のように写真を撮ってみたいと思うようになりました。はたしてキジバトは、実にいろんな表情、いろんなポーズで決めてくれ、楽しませてくれたのです。

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スズメと女の子

傷ついたスズメを保護して、その後大事に飼っていた女の子。そうしたら、近所の自然保護の知識のあるオジサンが「スズメは野鳥だから法律で飼育してはならない。すぐに逃がしてあげなさい」と言ったそうです。果たしてそうなのでしょうか?小さなスズメの生命から、教わることは大きいものです。

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カケスは森の情報屋さん

中央アルプスにある仕事場にやってくるカケスに、ヒマワリの種をまいてみたら、喜んで拾っていくようになりました。そして半年ばかりつきあっていたら、ボクをすっかり覚えたらしく、10mくらいまで平気で近づいてくれるようになりました。お洒落な衣装の伊達男、カケスは、森の情報屋としての一面も持っています。

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