ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009 Nov. 2

高橋みなさんを訪ねてきました。

新潟出張の折、火のあるお料理とクックウェア探検を連載いただいている
高橋みなさんのお宅に、ポール社長と共にお邪魔して来ました。
海から内陸に20分ほど。縁側を改造して作られた薪置き場がまず目に入り、
のどかな里山の風景の中に溶け込んでその家はありました。

高橋さんは2004年にこの地に移り住んで以来、
ゆっくり時間をかけて昭和初期の民家に自ら手を入れつつ、
薪ストーブのある暮らしを楽しんでいます。


愛用のアンコール、ホウロウレッド。
長い歴史を刻んできた日本家屋と家族の温かい匂いにしっくりなじんでいます。


到着早々、薪ストーブ談義に花が咲きます。が、
卓袱台の上の美味しそうなものも気になるんです。
をーい、おふたりさん、お昼ご飯、冷めちゃいますよーぅ!


これが高橋さんお手製のパワーランチ。
きのこと鶏のトマト煮込み、3種のトースト、グリーンサラダ。
デザートにはアップルパイ!


美味しくいただいたあとは家の周辺を散策。
高橋さんのコラムで見ていた風景が広がります。
雪囲い、雪かき機、屋根の形など、雪国ならではの興味深い風景も。

そして、海へ。


「宝物あるかな」と砂浜をビーチコーミング。
同時にゴミの多さにも思いを馳せます。


とったどーの戦利品。
詳しくは高橋さんのブログにて。


山国に暮らす私たちにとって
海に落ちる太陽はひとしお胸が熱くなります。
海を通した次世代への想いが高橋さんの10月のコラムに綴られています。

また、高橋さんが開設した「薪ストーブライフとアイアン雑貨とクックウェア」のサイトでも
そのライフスタイルの一端を見ることができます。
オールドアイアングローサーズR252

素敵な時間をありがとうございました。

おまけ
 
ファイヤーサイドのある長野県南部ではあまり見ない「かまぼこ型」の車庫。
ポコポコしていて可愛い。いかにも雪がうまく落ちそうです。


My Favorite Things が聴こえてきそうではありませんか。
そうだ、京都いこう…。
立ち寄ったのは柏崎市民の憩いの場、松雲山荘。
茶道美術館もある紅葉の名所です。
しかし、閉園時に閉じ込められて3人で柵をよじ登って脱出してきました。子供か。

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