ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2014 Nov. 21

薪ストーブの神様

むかしむかし、
ある薪ストーブ(アンコール)を使っている男がいたそうな。
季節も11月に入り一層寒さが増して来たので、男は薪ストーブに一礼し
「今年の冬も、暖かい生活が送れますように」とお願いをし、薪に火を入れたそうな。

すると突然!
この薪ストーブに宿ると言う龍神様が焔から顔を出しました。

男はびっくりして目をこすりましたが、
まぎれもなくそれは薪ストーブに宿る龍神様だったのでした。
慌てた男は、話しかけようとしましたが龍神様は煙突へと登っていってしまいました。

その後、男は何度も薪ストーブに火を入れる度に龍神様が顔を出してくれるのではと楽しみにしていたのですが会う事は出来ませんでした。

そう、それはある薪ストーブのシーズンの到来を告げるある日の出来事でした。
男の薪ストーブシーズンが安全で豊かになった事は言うまでもありません。

 

てな感じの、バーモントキャスティングス社ウォーミングシェルフのドラゴンレリーフについての宣伝でした。

ドラゴンは焔の守り神。
安全第一。火の用心。

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