田渕義雄・薪ストーブエッセイ きみがいなければ生きていけない

信州の山里に暮らす自然派作家がつむぐ薪ストーブをめぐる物語

田渕さんが旅立たれて一年

田渕義雄さんが旅立たれて一年が経ちました。

この一年で世界は一変しました。
もし今、田渕さんがいたらどんなメッセージを投げかけてくれるのか、
考えずにはいられません。

しかしどのような時であっても、
田渕さんが残してくれた言葉の数々は私たちに力を与え、
進むべき道を示してくれるはずです。

現在、本連載の書籍化を準備しています。
春遅いコールドマウンテンで、
ムスカリと水仙が満開になるころにお届けする予定です。

「軽トラとチエンソーと薪ストーブを愛するオッサンのそれを、
エコロジカルで格好いい人生だとおもおう。」
(最終章となった「薪エネルギーと贈与経済」より)

田渕さんありがとう!とってもとっても格好いい人生です。

(FIRESIDE)

 

 



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コメント

  1. 4年前、家内のふるさと、川上村に高知から移住してきました。そのうち、お会いする機会もあるだろうと、のんびり構えていましたが、突然の訃報。昨年3月、岩根山荘にて、田淵さん手作りの椅子に座り、ずっと、なでていました。残念です。

  2. 昨年の夏、お気に入りのグラスのパックロッドを携えて思い出の渓へ岩魚釣りに・・・。
    家庭菜園では種から育てたミニトマト種のシシリアンルージュ他30本を栽培、思いの外豊作でオリーブオイルで煮詰め、瓶詰め保存しパスタやシチューに・・・etc。どれも田渕さんからの贈りもの、私の中でずーっと生き続けてくれています。感謝!

  3. 書籍化ずっと待って居ました。
    ありがとうございますm(__)m
    コロナ禍に対して田渕義雄さんがどんな発言をされただろうかと私も良く考えておりました。
    経済活動優先社会に対する自然からの戒めのようにも感じます。

  4. 田淵義雄さんが亡くなって早くも1年ですね。
    田淵さんの生き方に憧れて10年前に高島に山小屋を建てました。お会いしたかった。残念です。
    遺稿のエッセイが書籍化されるどの事ですがいつ頃になるのでしょう?心待ちにしています。

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