Faith in a tree 「樹木への信念」

「わたしは大きな樹です。夏には涼しい木陰を投げかけ、冬には北風を遮ります。 わたしは二酸化炭素を食べて、酸素を大気に放ちます。 わたしはその二酸化炭素を炭素として木質に固定化します。 木材は、わたしが固定化した二酸化炭素 …

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Beyond a dream  「夢の彼方へ」

季節は秋で天気もよかった。トラックに夢を満載して大都会を後にした。 ミズナラのドングリが、赤いトタン屋根に落ちる日に引っ越してきた。 ここが私のベースキャンプ。すぐ側に岩魚泳ぐ渓流が流れていて、夏にはクライマーで賑わう岩 …

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薪ストーブとメンテナンス

空の色がライトブルーに変わった。空気が澄み渡ってきた。白樺と山桜が色付きはじめた。 花々はまだ咲き競っているが、その花あしらいは夏の名残。 寒山の夏は束の間の夢のよう。去っていく夏の後ろ姿は愛しい。 だが、夢のいた川の流 …

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薪ストーブと政治

  ルドベキヤは笑ってる。エキナシーヤは澄まし顔。ベルガモットははしゃいでる。 それから、百合と松虫草に朝顔。黄色、赤、紫、白…花々は咲き競い蝶たちが舞っている。 クジャク蝶、ミドリヒョウモン、ス …

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寒山曼陀羅壁画

2年分の薪を作った。 1年分はコールドマウンテン・ボーイズ”の力を借りて一気呵成に。後の1年分は独りで黙々と。 A time to keep. 継続すべき事。人それぞれの年中行事。 庭の焚き火でバーベキューを …

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フライフィッシングと薪ストーブ

4月は菜園の拡張的整備に心を砕き、筋肉を泣かせた。 去年、「作物生産倍増5カ年計画」を家政的スローガンとして打ち上げたのだ。 この春は立木を10本倒した。ずっとそのままにしておいた落葉松の太い切り株を取り除いた。芝生の一 …

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夏の薪ストーブ

春蝉が鳴いてる。 それは、何百匹かの春蝉が森の聖堂で唱える真言陀羅尼の大合唱のようだ! 郭公が夏を謳っている。♪カッコー、カッコー、カッコー…。 郭公はエピキュリアンだ。彼らは薪ストーブに興味がない。 郭公 …

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薪ストーブとキッチンガーデン

  薪小屋にうず高く積み上げられていた薪山が、低くて小さな丘になってしまった…。 あんなにも心を込めて作り積み上げ乾燥させた薪山なのに、薪は儚(はかな)い。 年々の薪作りはまるで、シシュホスのギリ …

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薪作り

菜園の土が凍って、ゴボウも長芋も掘れなくなってしまった。 季節がまっしぐらに冬へと墜ちていく。 来る日来る日の夕暮れを、近所の川で岩魚釣りに興じた夏の思い出も、今は記憶の彼方。 冬へ…。 花も緑もない長い冬 …

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薪ストーブとカッパーケトル

寒山の春…。 或る朝、枯れ葉に埋まっている庭の日溜まりに綺麗な紫があることに気づく。 「なんだろう?」と思ってその色をみつめる。クロッカスの花の蕾が ふくらんでいる!  もしかしたら…と思って …

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