THE GARDEN

菜園のレイアウトをリノベイションしている。圃場を拡張し、その整備に心を砕いている。食料増産5カ年計画のスローガンを掲げたのはいつだったかな? 忘れた。ともあれ、我らが菜園は進化しつづけている。

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またの春を待ちながら

海洋性の南岸低気圧が豪雪をもたらした。スノーシューを履いて村道まで出てみようと試みるも、50m進むのに30分かかる有様。娑婆との接触は一週間途絶えた。

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薪ストーブと孤独

“孤立無援”を標榜して憚らない自分だが、実は多くの同士に支えられてこの山暮らしはある。わかっています! 人も薪も寄り添うことで、燃えるんです。

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仙人になろう

“いすゞ”の6輪駆動6トントラック“ロッキー”が、丸太を満載してやって来た。ペルシャ湾からではなくて、村の林野から薪エネルギーが届いたんだ。

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包丁を研ごう。古きに戻ろう

実を言えば、刃物研ぎで一番厄介なのは“荒研ぎ”なんです。どんなに平らな砥石を使っても、刃先はどうしても丸っ刃になっていくものだ。そんなわけで、ここで“秘密兵器”を登場させたい。

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頓馬な政治と切れない包丁は危険だ

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寒山梅雨徒然草

園芸家は長雨が嫌いだ。花壇の花穂が倒れてしまう。菜園の野菜が徒長する。こんな湿潤で日照時間の少ない雨期には、畝にストーブの灰を撒く。

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我が庭の寓話

アホノミクスによる株価の乱高下から遠く離れて、わたしに憂いはない。金があっても心配な日本人。金が無くても平気なイタリア人とフランス人とタブチ君。気掛かりがあるとすれば、来年用の薪の丸太がまだ届いていないこと。それから、6月に降る雹。

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菜園家讃歌

人は、寒い山に住む者を哀れむ。「温暖な地に住む者こそが裕福なんだ」、と言わんばかりに。だが人は、寒い山里に訪れる春の歓びを知らない。

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薪焚き人とウッドワーキング

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