ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2017 Nov. 13

焚火と薪ストーブ

カテゴリー: アイテム, 仲間たち, 文化

シーカヤックやサバ二船の旅、
放浪の日々を常に焚火と過ごしてきた伊東孝志画伯(小学56年生)。
3年間薪ストーブだけで信州の冬を過ごした強者でもあります。
ガスも止めて自分を追いつめ、
極限の中でストーブと対峙することで見えてきたもの。

「薪ストーブは焚火の縮図である」

カレンダー表紙の焚火シーンには
枝で作った四角いフレームの焚火棚があります。
このフレーム、じーっと見ていると
バーモントキャスティングスのストーブに見えてきませんか?

焚火の周りには
鍋があり、ケトルがあり
美味しそうな香りが立ち昇り
やさしい灯りがあり
薪をつついて
寝っころがって
眠りに落ちる。

めくって1月2月のイラストはイントレピッドIIです。
薪ストーブの周りにも
鍋があり、ケトルがあり
美味しそうな香りが立ち昇り
やさしい灯りがあり
薪をつついて
寝っころがって
眠りに落ちる。

2018年のカレンダーには、
薪火にまつわる6つのシーンが描かれています。
伊東さんにしか描けない美しいシーンです。

「炎の向こう岸…
 焚火の向こうに、薪ストーブの炎が燃えている」

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