ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009
Oct.
12

国会の演壇はデファイアントの形?


私は一日中バーモントキャスティングス薪ストーブのことばかりを考えているストーブクレイジーと言われています。夢の中でもみることがあるぐらい!でテレビで議会の映像を見て何か不思議なことに気がついた。本会議場の演壇は何かに似ていると思っていました。演壇は議長席の前にあって、議員や国務大臣はここで発言します。その演壇をよく見たら「デファイアント」の天板にそっくりです。皆様どう思いますか?私はバーモントキャスティングス薪ストーブを見過ぎでしょうか?


本会議場ですね。真ん中に「演壇」が見えます。


演壇です。天板の形は原型のデファイアントの天板と似ているか?


原型のデファイアント



バーモントキャスティングス
の創立者のダンカンサイム氏が原型のデファイアントを作っていたごろの写真です。

原型のデファイアントショールームZCOO-SHOPの玄関正面に飾ってありますが、迫力いっぱいですよ。

原型のデファイアントの天板と現在のデファイアントの天板、比べてみてください。


現在のデファイアント

コメント

  1. STOVE ART より:
    文字通り、「重傷」ですね。
    この病は、日本全国に急速に感染中・・・。
    改訂版「ポール入門」が発行されたら・・・さらに大変なことになるでしょう。
    この時期、薪ストーブは3回、アタマを悩ませてくれます。
    (脳みそ沸騰中!!)
  2. ポール より:
    「薪ストーブ病」は感染されるものですか?夏でも直らないな〜!でも演壇はデファイアントに似ていないの?僕でけ見えるの?
  3. STOVE ART より:
    演壇をじっくり見たことが無かったのですが、確かに「オールドデファ」です。
    一瞬にしてあの形を「デファイアント」と見えるあたり、ファイヤーサイド医院に入院した方が良さそうですね。あっ、すでに院長でしたか・・・。
    薪ストーブ病は、炎から感染します。時にはチェーンソーや軽トラックを買ってしまう程の重傷ぶり。夏は「立っている楢の木」まで「薪」に見える幻覚まで現れますね。
  4. ポール より:
    その通りその通り…薪ストーブ病ではマスクもで防げません!うがいでもだめだ!たくさん感染される患者様ができれば良いもんではないか?
  5. momonga より:
    ポールさん、こんにちは。
    新しい本が出版されるそうですね、おめでとうございます!
    国会の演壇、本当に似てますね。
    そう言えば、バーモントキャスティングス薪ストーブのデザインは、どなたか有名なデザイナーさんが作られているんでしょうか?
    デザイナーズブランドみたいに美しいですよね。
  6. Kemosabee より:
    どうなんだろう、、と我が家のデファイアントを見ました。
    しかし、未だシーズンオフのデファイアントの天板、、
    ゴチャゴチャ物置状態で原型の確認はできませんでした。
    朝夕肌寒くなってきた今日この頃、
    これを機に片付けようかな。。。
  7. ポール より:
    momongaさま、
    新しい本「ポールの薪ストーブ入門」は10月30日に届くようです。
    原型のデファイアントストーブのデザイナーはダンカンサイム氏です。しかし国会の演壇のデザインは見ていないでしょう? http://www.firesidestove.com/vermontcastings/vchistory.html
  8. ポール より:
    Kemosabeeさま、
    私のストーブの天板も棚となることもありますが、片付けなくても形が脳の中に浮き浮かびます。寒くなったらきっと片付くでしょう。
  9. momonga より:
    バーモントキャスティングスのデザインを作った人は造形家であり建築家なんですねぇ。
    流行に左右されないデザイン、年代を追うごとにますますきれいと思える形を作れるのってすごいなぁと思います(^^)

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