ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009
Jan.
29

スタッフの松澤氏が「夢の丸太小屋に暮らす」の表紙に

カテゴリー: 月火水木金土日



ファイヤーサイドスタッフの松澤哲男さんは、薪ストーブ愛用歴8年。
自宅ログハウスのアンコールとのツーショットが「夢の丸太小屋に暮らす3月号」の表紙を飾りました。
南アルプスを見渡せる伊那市の高台に建つ現在の住まいは、10年前にセルフビルドで建てた家を移築したもの。至るところにディスプレイされたレトロな看板がよい味を出していて、ログと昭和の融合が独自の松澤ワールドを作り出しています。

アンコールのほかにイントレピッド、レゾリュートの計3台を所有。
「私の究極のおもちゃは¨家¨」と言い切るとおり、内装や修理も楽しみながら自分で手がけ、「次の世代に化石燃料を一滴でも多く残したい」と、灯油を使わない生活を実践する熱い男でもあります。

そんな松澤さんの薪調達法は?
「梨やリンゴの果樹園が多い地域ですから、木の伐採の手伝いが結構あるんです。ボランティアで手伝って、その伐採した木をもらって帰って薪にします。薪は100%ただで調達しています。果樹の薪を燃やすと煙突から甘い香りが漂いますよ」。
口コミで評判が広がり、高齢の農家の方からも重宝がられているようです。
ここのところ、土日は4週連続果樹園通いです。

ファイヤーサイドの薪ストーブは、松澤さんをはじめ信頼のおけるスタッフによる出荷前の検品が欠かせません。

本屋にて、悠々と燃えるアンコールの炎の前で斧の手入れをする笑顔の松澤さんを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

夢の丸太小屋に暮らす3月号
09.1.30発売
定価1980円
株式会社地球丸

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