ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
May.
11

すみよしやのハナモモ

先月のコラム「小学生の炭作り」で紹介した炭作り指導者すみよしさんは、
お食事処「すみよしや」のご主人(宮下秀春)さんです。
村を明るくするために一人で家の周りに十数年前から花桃を植え育てています。
「木を植えた男」という本の主人公のように。

天竜川の東、駒ヶ根市中沢の深い川沿いにある花桃の里。
沢山のシバザクラも植えられています。
小鳥と蜂と沢の音を聴きながら美しい花が一度に咲きます。
沢の上の吊り橋を渡れば一層見える。
すみよしやで美味しい手作り軽食とお茶のセットが食べられます。おかわりしました。 


沢山の花桃。撮影日:4月21日


お店の入り口の看板が花に埋もれている。


すみよしやの玄関の前に立派な機関車薪ストーブがあった。
焚けるようになっていません。もったいない。


一人でこの山に花を植えたすみよしやのご主人。彼が作った薪が後ろに見えます。
小学生に炭作りの指導をありがとう。


すみよしさんから買ってきた苗が元気に育っています。いつ咲くかなぁ。

コメント

  1. STOVE ART より:
    おおっ、この「技専SL薪ストーブ」!
    ART創業当時見に行きました。
    残念ながら、その当時は煙突施工に至らなかったのですが、
    「何時の日か・・・」とご主人さん仰られておりました。
    このご主人、確かこの「技専SLストーブ」、
    2台持ってますよね?
    その当時も、すっごく良い楢の薪を作っていました。
    NOVAで施工できる日を楽しみにしています。笑
  2. ポール より:
    技専SLストーブでしたか?煙突はまだついていないようですので、もう一度提案すればいかがでしょうか?
    2台もあるのですか?それはしりませんでした。
    彼の薪の積み方は美しいでした。
    話が違うが例のスウェーデンのハスクのクックストーブの話ですが、今度(6月)のグレンスフォシュの斧といっしょうに6台が来ることが決まりました。このブログで発表する予定ですのでお楽しみに!
  3. tashiro より:
    ポールさん、ハスクのクックストーブが来るのですか。私も早く見たい。
  4. STOVE ART より:
    ハスクのクックストーブ、ナイショで価格教えて下さい。
    (ここにコメントすると、ナイショじゃないですよね・・・)
  5. ポール より:
    tashiroさん STOVE ARTさん、
    わかりました。前面の写真はありますが、まだストーブがスウェーデンから出ていません。
    前面の写真でよければ後でメールで送ります。
    ものの状態などはまだわかりません。その時紹介したアイロンストーブは個人的に確保しようと思っています。
    価格についてはまだ未定ですが、直接申し上げます。
  6. rosemary より:
    ポールさん、こんにちは。
    私は経済的にはまったく無理ですが、
    ハスクのクックストーブには大変興味があります。
    写真だけでもブログでの紹介もよろしくお願いしますね。
    ハスクのクックストーブにはボイラー設備(湯沸し機能?)があったと聞いたことがあります。今回入ってくるものもそうなのでしょうか。
    先日読んだイタリアにお住まいの方の本で、イタリアでは現在もクックストーブがいろいろなタイプがあり、家中をパイプの中をお湯を流してセントラルヒーティングできるのものもあると書いてありました。
    さまざまなストーブを教えてくださいね。
  7. ポール より:
    rosemaryさん、
    こんばんは、
    今回紹介するハスクのストーブのすべてはアンチークなものです。それぞ絵の機能についてまだわかりません。
    ですが、興味深い話なので、早めにブログに写真をで紹介します。そして機能についてわかり次第をお知らせします。
    今年の冬にイタリアに行ってきました。ヨーロッパの薪ストーブ業界の最大の展示会がベロナ市で行われました。
    その時たくさんクックストーブがありました。色々があって、選択が難しいのです。
    確かにストーブの熱から熱湯や温風を各部屋に暖房できるものがありました。その機能を多く持つのはペレット燃料のストーブでした。バイオマス燃料の熱でお風呂できる。五右衛門風呂よりハイテックハイテックですよ。
    後でまたこのブログなどで紹介します。よろしく

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