ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Nov.
17

薪割り道具の小屋

ZCOO-SHOPでは、基本的にいつでも斧の試し割りが出来るようになっています。

「初めて斧を買うんだけれど、どれにしたらいいの??」という時、
「もっと威力のある斧がほしい、クサビの威力も見たい」という時などなど。
バーコのアックスやトングももちろん、
マジック斧やティンバージャックを試しに来られるお客様もおられます。

今までの斧小屋が容量不足になってきたのと、
別の場所に置いていたチェーンソー類も一緒に保管を・・・という事などから、
新しい「薪割り道具小屋」が誕生することになりました。


グリーン×ホワイトのカラーにアンティークのステンドグラスで、
母屋にぴったりくっついている様子はなんだか微笑ましいようなかわいらしい小屋です。


お願いしたのは、いつもお世話になっている安藤建設さん。
やって来た担当大工さんはなんと、私の高校時代の後輩くんでした。
1●年振りの再会・・・立派になった後輩くんが、ちゃきちゃきと手際よくすすめてくれました。



雨除けに敷き詰めた瓦チップの赤茶色とのコントラストもかわいらしく、完成!





明り採りには、素敵なイギリスのアンティークステンドグラスが入りました。
松本市にある英国からの直輸入店「Victorian Craft」で購入しました。


 内部は手を入れずに工事完了、マツザワ番長が棚などを付けて使いやすくしてくれました。
 

いつでも楽しく安全に薪割りの体験が出来るよう、ただ今準備中です!乞うご期待!


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【 ZCOO-SHOP 土・日・祝日の「薪割り体験」休止のお知らせ 】

誠に勝手ではございますが、2011年3月5日(土)より当面の間、
土・日・祝日の「薪割り体験」を休止とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
再開の運びとなりましたら改めてお知らせいたします。

尚、平日は通常どおり薪割り体験を行っていただけますのでお気軽にご利用ください。

(月曜〜金曜10:00~17:30)

問い合わせ
ZCOO-SHOP(ズクショップ)
TEL:0265-82-7366

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2010
Nov.
2

2台のストーブ、フル稼働

明日11月3日から7日まで、
ファイヤーサイドがプロデュースするZCOO-SHOP(ズクショップ)にて、
秋の収穫祭2010を開催します。

>>イベントの詳細


今日はイベントの準備でイタリア生まれのクックストーブドミノが、
雑誌の取材でアンコールがフル稼働でした。
本日、里から見る中央アルプスは初冠雪。
外の寒さも吹き飛ばすほどZCOOは熱気むんむんです。






アンコールでは3品のパーティー料理を作りました。
できあがりは11月末発売の「夢の丸太小屋に暮らす」1月号にて。


6日のイベント、ドミノで作るストーブクッキングの準備も着々と。
クッキー用の火加減は?どんな感じ?などなど試作中。
奥のオフィスにまでクッキーの甘い香りが漂って。





6日は、随時ドミノのデモンストレーションを行います。
焼き上がり時に来店されたラッキーな方には試食も。


店内の様子。
地元の三澤焼菓子店のクッキーとエマリアのマグカップのコラボ。
イベント中はカフェコーナー出現! お菓子やコーヒーの販売も行います。



高山なおみさんのレシピなど、
「ごはんとくらし」をテーマにすてきな本を出版している
アノニマ・スタジオのブックフェアも開催します。


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2010
Oct.
14

サンルームほぼ完成

カテゴリー: 文化, 月火水木金土日



ZCOO-SHOPに新たな「遊び」スペースが加わります。
お日様の光をいっぱいに集めたちょっと贅沢なサンルームがほぼ完成。
子供用品を陳列したり、子供が遊べるキッズスペースとして利用する予定です。
子連れのお母さんもゆっくり買い物できます。
2つ入口があり、店内と外のデッキから出入りできるようになっています。




(サンルーム内から庭を見る)


施工は長野県千曲市の株式会社 幾久屋(キクヤ)さん。
円形木造サンルームは幾久屋さんのオリジナル。
オーダーメイドのため、どんな形・サイズの建物にもフィット可能で、
室内が熱くなり過ぎないよう特別なガラスを使っているそうです。

(建築中の様子)




幾久屋の馬場社長は「円形の魅力」に取りつかれた人。
「円は人の心を癒すくつろぎの空間」と熱く語ってくれました。

そして…あとから知ったのですが、幾久屋さんの住所は千曲市鋳物師屋。
「鋳物師屋!!」
鋳物でできたバーモントキャスティングスの薪ストーブ……
鋳物で結ばれた縁があったのですねぇ。
イモラーもいますし。



ところで、サンルーム(コンサバトリー)発祥の地といえば、英国イギリス。
17世紀から20世紀中期にかけて活躍した「プラントハンター」が
世界を駆け巡って収集してきた植物を育てるため温室が発達したそう。

イギリス出身のスタッフ、ビルさんに聞いたところ、
1896年に建てられたリバプールのセフトン公園のパームハウスが有名。


(英・パームハウス)

ここはビルさんの通った学校の近くだそうです。
しかしながら、1980年当初は管理が行き届いておらずボロボロ。
その裏は学生たちの「さぼりスポット」だったとか。
曰く「思い出の場所」。


さて、ZCOOのサンルームは、これから商品や遊び道具を充実させ、
11月3日〜7日のZCOO秋イベントにてお披露目する予定です。
イベントの詳細は決まり次第お知らせします。
ご家族そろってお出かけください。

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