ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Mar.
29

薪作り

カテゴリー: 薪の話

今年も再来年用の薪作りが終わりました。
原木を購入することもなく、ボランティア活動にて入手しました。





果樹園の植え替えの為、リンゴの木を伐採しました。
毎年この時季にしかチェーンソーを使いませんので
楽しいような疲れるような……

そんな疲れを癒してくれるのは眼下に流れる天竜川と南アルプスの景色です。
こんな眺めの良い場所で薪取りができるのは贅沢なのかもしれません。





最近は町中でチェーンソーを使用するとクレーム等がありますので、
現場にてできるだけ玉切りして運びます。
この方が軽トラの荷台に隙間なく積めます。

荷下ろしも考え、割る丸太、割らない薪、焚き付け、
という感じに分別して荷積みします。





そして薪割りは全てグレンスフォシュにて手割りです。
でも薪割り機の誘惑に負けそうですが、
体力づくりも兼ねて意地でも手割りにこだわっています。





全て割り終えた感想は、
「勝ったぜ!」の一言です。


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2011
Mar.
11

吹雪とともに始まった

カテゴリー: 信州の四季, 薪の話

3月も10日を過ぎたというのに今日の天気は冬に逆戻りしたよう。
中央アルプスから吹き下ろす風と雪でヒェ〜と体が縮みます。



おとといは、ZCOOのスタッフが庭の枝の剪定をしました。
今年のZCOOの庭仕事は吹雪とともに始まった。
樹が眠っているうちに。新芽が芽吹く、その前に!




しだれ桜を剪定しています。
剪定した後は、わさおっぽい感じからずいぶんスッキリしました。

しかし芽吹きの気配が感じられるとはいえ、
この硬く縮こまった枝があと一ヶ月もすれば見事な花を見せてくれるなんて。
黙っていれば季節は巡りますが、この曇天の中ではまだ想像できない感じです。


ここ伊那谷ではリンゴや梨の果樹園が多く、
極寒のさなか、このように畑へ出て剪定作業をしている農家の方をよく見かけます。



剪定した枝で焚き付けづくりをしています。
相棒はグレンスフォシュのワイルドライフ
みるみる出来あがるミニ薪。



一年後には良い焚き付けに。
時に小枝が空を飛ぶのでゴーグルの着用をばおすすめします。

»元祖 空飛ぶ小枝


晴れていれば夕暮れ時はこんな景色が見られます。(撮影日:3月3日)
それにしても早く春がこないかなぁ。

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2011
Mar.
3

家建てる前に薪つくれ、その後。

 「家建てる前に、薪つくれ」
なかなか含蓄のある言葉ではありませんか。

皆さん覚えておいででしょうか。KANEKOのことを。。



九州で産湯をつかり、ニューヨークからダイナミックな軌跡を描いて
信州駒ヶ根に着地したあの男を。。。
「薪作れども作れども家建たず!」と叫んでいたあの漢のことを。。。
最近、腸閉塞のおかげでスリムになって男前度が上がったのに比例して
無国籍度も増してしまったあのオトコのことを。。。

>>KANEKOのスタッフブログ

4部に渡る長編でお送りした『薪小屋奮闘録』を経て薪小屋は立派に完成しましたが、
その後マイホームはど~~なったのよ。
薪ストーブライフはど~~なったのよ。
というわけで、
とある日曜日、広報ふたりでヨネスケさんのように突撃となりの、してきました。





立派に家が建っていました!(涙)

そして、リビングでは主役級のデファイアントが堂々とお出迎えです。
着々と薪ストーブライフが進行していました。よかったです。
2歳のかわいい娘ちゃんもストーブの英才教育中です。




珪藻土と無垢の材を使った家は地元の大工さんが丹誠込めた作。
床がきもちいい~。
床暖は入っていないそうですが全然冷たくないんです。
これもデファイアントの力でしょうか。
ああ、あったかい。いい家です。よかったね。
こんな家で育つ子どもは幸せです。
ヨネスケから渡辺篤史に変身して隅々まで見せてもらいました。

時は、ひなまつり。


炉台はポール社長の自宅を参考に作ったそう。
エマリアから贈られた掛け時計が見えます。


奥さん、おもてなしありがとうございました。
居心地が良くてつい長居してしまいました。


さて、その日の午前中にひと仕事してきたKANEKOパパ。
隣の隣の隣の町の梅園で木の伐採をお手伝いしてきたそうです。



仕入れてきた薪は梅の木。
切り口が白と黄色のツートンで美しいです。


梅の樹脂が出ていました。
琥珀の素??



お隣との境界づくりの工事が入るため、割った薪の移動が本日のノルマとか。
そう考えると薪ストーブライフ、パチンコに行っているより健康的です。

タニタのダイエットレシピ本が話題になったように、
薪ストーブダイエットの本も売れるかもしれない。。
まずはKANEKOさんをモデルに。
あ、彼の場合、痩せたのは、腸閉塞、、、、、

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