ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Jun.
2

アイアン・アイロン

カテゴリー: アイテム, 文化

アイアンアイロンと火のし

薪ストーブ・エネルギーを活用したアイロンです。
向かって左は以前ご紹介した火のしアイロンで、今回は右のアイアン・アイロンのご紹介になります。


アイロン台です。

アイアンアイロン
こんな感じで乗せます。
このアイロンはイギリス製で1920-30年頃の物だそうです。

薪ストーブとアイアンアイロン
薪ストーブのトップグリドルに乗せてヒートアップさせます。

薪ストーブとアイアンアイロン
手をかざして、おおよその温度を測りますが、ストーブサーモメーターを流用すると便利です。
ちなみにアイロンがけをする時に当て布をしないと黒く汚れますので、ご注意ください。

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2010
Mar.
12

炭火アイロン:火のし



冬の時期、薪ストーブで炭をおこして、あえて炭火アイロンを使っています。
いわば、炭火アイロンを使いたいだけの暇つぶしなのですが…

火のし

明治時代の頃、西洋より伝来し普及したようですが、
当時は質の悪い炭を使うと火の粉が飛び散り、
布を焦がすといった問題があったようです。

蒸気機関車のように煙突がくっついたデザインは小型薪ストーブのようです。
空気取入口が3段階になっていたり、
内部のグレードの下にうまく空気が取り込めるなど、よく工夫されています。






中に炭が入っているため、立てて保留できませんので、
アイロン・トリベットも作ってみました。

アイロン・トリベット

トリベットが熱くなっても移動可能です。


※換気は十分に行ってください。

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2010
Mar.
8

「前掛け」メイドのログキャリー

カテゴリー: アイテム

古布の帆布前掛けをリメイクしてログキャリーを作りました。
前掛けの腰帯を加工して、前掛けの上下に取っ手として縫い付けました。

太い薪を包むのにはやや丈が短いですが、
細めの薪や焚き付け運びに重宝しています。
ちなみに、前掛けに染め抜かれている文字は「万年煙突」…??(^_^;)

「前掛け」メイドのログキャリー

運んできた薪は、「前掛けログキャリー」ごとオーバルウッドストッカーに・・・。
作業も楽に、木屑もちらかさずにストックすることができています。

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