ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2012
May.
17

薪割り父さんの応援歌♪♪

カテゴリー: 薪の話


ゴールデンウィークまでに終えたいと思っていた我が家の今春の薪割り。
なんとか、ようやく片付きました、ふぅ〜。
気づけば汗ばむ季節になっちゃいましたね・・・。
 
ちょっと虫食いのある太い原木を割っていると、
中から顔を出したのが、
「かぐや姫」ならぬ






「カミキリBOY」でした・・・。

こんにちは〜、いやゴメンゴメン・・・
もうしばらくヌクヌクした樹の中で
過ごしたかったところを起こしちゃいました。

 
 
そんな中、ラジオからふと流れてきた曲に、思わずボリュームアップ!




汗をかいたので ひと休み
薪割りは疲れますね おとうさん
もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく
一番星光るまで もうひとがんばり

汗を拭いて お茶を飲んで
腰を伸ばせば おとうさん
にっこり笑う にっこり笑う
明日天気になあれ



まさに薪割りお父さんの応援歌 by 「かぐや姫」

このほのぼの感が気に入りました。
鼻歌を歌いながら、夕方まで楽しい薪づくりとなりました。
 
明日天気になぁれ〜♪
 

comment(0)【この記事にコメントする »】

2012
Mar.
1

二宮さん



通称、二宮金治郎だが、一般に 「金次郎」 と表記されてしまう。
諱の尊徳は 「たかのり」 と訓む。





薪を背負った勤勉な少年像は、今、
各地の小学校で教育方針にそぐわないという理由から撤去されているらしい。

どこへいくのだろうか?
1つ頂けないものだろうか。




ちなみに尊徳が薪を背負いつつ読んでいる本は
ジャンプではなく、儒教の経書だとか…





この尊徳が背負っている薪に注目したのが、
長野県出身で現東京都副知事の猪瀬直樹氏で、
この薪こそが尊徳の思想の象徴であると…
 

comments(2)【この記事にコメントする »】

2011
Jul.
5

薪小屋その後

カテゴリー: 薪の話

お久しぶりでございます。
いつも薪小屋のブログしかしてない金子です。

去年の12月に念願のマイホームが完成がいたしました。
今は、庭をいじりまくっております。
現在の庭の状態です。

たらーん!!どうですか、この薪小屋。
新しい薪小屋を建てました!!
 




奥の壁に建っている薪小屋が前回薪小屋奮闘記でご紹介した薪小屋です。
今回はその2.8倍の大きさの薪小屋を立てました!!

やりすぎ?? と思うでしょうが、、、
実際そんなことはなかったのであります。
前の薪小屋に入りきれず、パレットの上に積んで雨ざらしになっている薪が
3パレほどあったんです。
トタン屋根を上に乗せて石をおいて雨にあたらないようにしていましたが、、
やはり、醜い。
せっかくの庭、綺麗にしたいなと思い。
朝から晩まで週末せっせと働き完了させました。

いつもは、8時にしか目がさめないのに、、
週末はなぜか目覚ましなしで、5時半に目がさめます。
作り出すと、早く作りたいので、気がのりのりなのでしょうね。。
人間楽しいことやることが一番です。





今回の薪小屋の作り方はほぼ前回と同じです。。
が、今回は、基礎をもっと念入りに行いました。
やはり、薪小屋は、足が大事です。
基礎が弱いとせっかく作った薪小屋が傾いてしまうことがあります。
今回はお隣様の境界線前ですので、絶対倒れることがあってはなりません。

ということで、今回は、スコップで40cmぐらいの穴を掘って重量ブロックを埋め、
その上に30cmの基礎足を乗せて基礎をつくりあげました。
前回も今回も同じですが、基礎づくりが一番苦労します。





かつてディーラーに配られた鋳物プレートのサンプル品を会社からいただき、
薪小屋の左側面に取り付けました。

中央になにか文字を張り込む予定ですが、、、なかなか何を入れていいか
思いつかないので、そのまま何も入れないでいます。
さて、何を入れるべきか。。。。。

comments(2)【この記事にコメントする »】

薪ストーブエッセイ・森からの便り 新着案内