ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009
Sep.
29

沖縄の青い海と釣人の…

カテゴリー: 自然, 野遊び

毎年、この季節になると宮古島へ足を運ぶ。
ここ宮古島の海は魚の種類も豊富で、ロケーションも最高!



だから、海無しの長野県で渓流釣りをしていると、「無いものねだり」で釣人の血が騒いでしまう。
私が釣りに想うことは、魚との駆引きはもちろん、美しい自然の中で釣りの醍醐味を味わうこと。
ここでの釣りは、疑似餌を魚が飛びつくように誘う「ルアーフィッシング」。
そこで、一本の木の枝を旋盤を使って削りだし、色を付けた自作ルアーを持参してイザ勝負!



そしてその結果が・・・
☒画像がありません
・・・まっ、こんなモンです。
気持ちを切り替えて宮古島の自然を満喫することにしよう!!(…釣人の強がり。)



釣れなかった気持ちを慰めてくれる「青い空とハイビスカス」


手のひらサイズで日本最大のクモ「オオジョロウグモ」のメス
オスは見つけられなかったけど1cm程だそうです。


宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島で、島の周囲はサンゴ礁で被われ、シュノーケリングに絶好のポイントが随所に見られる。
サンゴを傷つけないよう注意して海に入ってみると・・・


イソギンチャクを隠れ家とする「ハマクマノミ」



ただ、美しいこの島も、残念なことに地球温暖化の影響で、年々サンゴの数が減少している。
地元の漁師(海人)と話をすると、漁獲量も年々減少しているらしい。


海岸で小さなヤドカリの子供を見つけた、このヤドカリを見ていると、温暖化の影響に対し、受身さえ取れない姿に、なんとも複雑な気持ちになる。

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2009
May.
26

シーカヤックと無人島と落とし穴

カテゴリー:

沖縄の旅の続きです。


沖縄のサラダです。野菜とフルーツたっぷり!


シーカヤックを借りて、地元の中村さんのガイドで無人島、浮原(うきばる)島へ。3キロほどの距離でした。海が深い青色で美しかった。


イラストレーターのスタッフ伊東さんはシーカヤックの熟練者です。



無人島に到着した後、美味しいおにぎり、麦茶、沖縄のドーナツと無人島に生えている訳が分からない黄色のくだもの(写真を取るのを忘れました)をいただきました。

海に潜り、ヒトデ(Starfish)やトロピカルフィッシュをたくさん見ました。皆日焼けしてしまいましたが、とても楽しい時間でした。また、子供がワナを作って、私と牛山君2人共がはまってしまいました。詳しくは伊東さんのブログへ。

この無人島は自衛隊の練習用の島なので1日中空にヘリが飛んでいました。またビーチには結構な量のゴミがありました。人間はもっと自然に優しい暮らしの道を見つけないといけないと考えていました。



さて帰りの時間です。無人島、ありがとうございました。また来ます。

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2009
May.
25

沖縄の蒼い海と空とハブ

カテゴリー:

ファイヤーサイドの社員研修で沖縄に行ってきました。
美しい海とおいしい沖縄料理を楽しめました。



一日目は「ハブ博物館」に行ってなんと本物の蛇と仲良くできました。


毒蛇のコブラなどのショーも見学(毒蛇は触れないけど)。子供が「蛇を飼いたい」と言っていますが、お母さんは「反対!」と騒いでいます。私は蛇を飼ってもいいけれど、餌はネズミなのでちょっとかわいそうですね。冷凍品はあるそうですが、断る方向になりそう。

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