ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009
Sep.
7

子供たちの焚き火

 今年の中沢小学校の4年生の学年行事で焚き火でカレーを作る遊び。
4組にわかれ、親たちが用意した薪(枝)と割り箸で焚き付けをする。
それぞれ違う発想です。やはり子供だから面白い焚き付けの作り方をします。


先ず割り箸を置く!一本一本を丁寧に…


 これに火を付けたらどう燃えるかな〜?


 こういう組み方もある。うまく燃えるかな。


 六角式の組み方。


大成功!子供たちにまかせれば大丈夫ですよ。
親は手を出さないように。子供たちの発想でうまくできる。


 手作りのフイゴを使えば調子良く火が強くなります。焚き火は子供の大切な体験です。

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2009
Aug.
8

ファイヤーサイド納涼パーティー

ファイヤーサイド納涼パーティー
ジュースでの乾杯のあと会食開始。外で食べるご飯は格別です。


長雨も落ち着きを見せた8月6日、ファイヤープレースの火入れ式とスタッフの慰労などを兼ねて、社内納涼ランチパーティーを開催しました。
アウトドア料理番長を複数有するファイヤーサイドですが、今回はさらなる強い味方、火のあるお料理とクックウェア探検を連載いただいているウッドストーブクッキングアドバイザーの高橋みなさんをお迎えし、定番のバーベキューを始め、ロッジダッチオーブンスキレットを駆使した様々なアウトドア料理を堪能する贅沢なガーデンパーティーとなりました。

ファイヤーサイド側のメニューはポール社長のレシピでポトフ風ミネストローネ。そして、ハーブチキン、ビーフ、トウモロコシ、ジャガイモなどをバーベキューにて。そのほか野菜スティックやキャスナー家の糠漬け、デザートにはスイカを。
高橋さんのメニューは干し貝柱の炊き込みおこわ、豪快餃子、ミニあんぱん。こちらのレシピは次回「火のあるお料理とクックウェア探検」で掲載予定です。

ファイヤープレースの火入れ式
お神酒で安全を祈願し、ファイヤープレースの火入れ式が行われました。

焔の番人
焔の番人。若干地味な裏方の仕事ですが、アウトドアクッキングで火の管理はとても重要ですね。
それにしても暑そう…。

高橋みなさん
美味しい料理を提供してくれた高橋みなさん。あんぱんに使うパン生地をこねているところ。

餃子を包む
慣れない手つきで餃子を包む男性陣。しかし、その出来はなかなもの。

同時進行で料理が仕上がる
ファイヤープレースや炊き火台を使い、同時進行で料理が仕上がっていきます。

ポール社長のハーブチキンのグリル
ポール社長のハーブチキンのグリル。こうばしい香りが食欲をそそります。

くつろぐポール社長
食事のあとくつろいでいます。通り雨で涼しくなったところ。

ビル氏によるスイカの素手割り
英国生まれのジェントルメン、ビル氏によるスイカの素手割り。
(事前にちびっこが薪で入れた亀裂あり)
 
 料理はいずれも上出来で、美味しく楽しいひとときが過ごせました。
高橋さんの次回火のあるお料理とクックウェア探検でも今回の模様をお伝えします。
ダッチオーブンの中でポコポコと焼きあがったミニあんぱん、可愛かったな~!乞ご期待。
 

 

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2009
May.
1

石のファイヤープレース

カテゴリー: 月火水木金土日

渡って来たツバメが元気に飛び回り、もうすぐカッコーも鳴き始めるよい季節となりました。
爽やかな陽気につい屋外に誘われます。

そんな4月下旬、ファイヤーサイドの庭に石のファイヤープレースが登場しました。
焚き火やバーベキュー、アウトドアクッキング、はたまた憩いのベンチにと活躍しそうな、
直径約3mの「野外囲炉裏」です。



工事をしてくれたのは中津川から来てくれた田口石材のみなさん。
田口石材は、木曽・御嶽山の溶岩石を使ったオリジナルカイロホットストーン
製作に協力してくれた会社です。


工事の様子です。
使った石は美濃石の一種の恵那石。山にある天然の石です(転石と言うそうです)。
主に日本庭園や日本風の石垣積みに使われます。
天然石なので形は様々。庭師の技を駆使して即興で組んでいきます。



設計図です。
ファイヤーサイドデザイン室の伊東氏の手によるものです。

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