ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Nov.
6

秋晴れのイベント日和

ZCOO秋の収穫祭4日目の今日、すばらしい秋晴れに恵まれ、
たくさんの方々にご来場いただきました。

本日のイベント内容は、
イタリア製ストーブDOMINOのクッキング実演&ログラックの屋根作り講習会を中心に、
CAFEコーナー、ブックフェア、有機野菜の軽トラ市、薪割り体験などなど。

イベントは明日7日も開催します。
皆様のお越しをお待ちしております。


以下今日のスナップです。

ファイヤーサイドから中央アルプスを望む。山は紅葉、空は蒼。これ以上ないほどいいお天気です。


にぎわう店内の様子。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。





イタリア製薪ストーブ、ドミノのデモンストレーションでクッキーやパンを焼きました。
左は以前「カヌー日和」のブログをアップしたスタッフのUshiyama。
7kgのダイエットに成功したということで、あの頃よりほっそり?


ドミノに(クッキーに?)興味深々の小さなお客様。


ドミノのストーブトップではブラムリー(イギリス産のクッキングアップル)のジャムも。





午前と午後2回開催したログラックの屋根づくり講習会。


講師はファイヤーサイドのDIY番長、Matsuzawaです。


サンプルで用意した4台も完売!


皆さん熱心にご質問いただきました。



南アルプスをバックにGREENWAYさんの有機野菜軽トラ朝市。


新鮮でおいしい野菜をありがとうございます。


こんなに素晴らしく大きな白菜、初めて見ました!


アノニマ・スタジオのブックフェア。

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2009
Oct.
15

ビル氏のイギリス林檎の思い出

カテゴリー: 月火水木金土日

ビル氏とブラムリー

ブラムリーファンクラブのブログにファイヤーサイドスタッフ、ビルさんの談話が紹介されました。
薪ストーブ屋さんのスタッフ、ビルさんに聞いていただきました

ブラムリーはイギリスの料理用りんご。
「イギリス生まれのビルさんに林檎の思い出話を」とのリクエストがあり、
子供の頃からの林檎に関する思い出を語ったものです。

イギリスのお母さんの味、
いたずら好きの子供時代、
日本へ来て驚いたりんごエピソード、
おすすめの料理法、などなど。

ビルさん、リバプール近くの生まれなのですね。
今、リマスター版が発売されて何かと話題のビートルズ。
その洗礼を受けた世代です。
ちなみにビルさんの2人の娘さん、びっくりするくらい可愛いです。

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2009
Oct.
2

クッキングアップル・ブラムリーを愛する仲間たちのブログ

ブラムリーファンクラブのブログで薪ストーブや屋さんのエッセイ集として、森からの便りを紹介していただきました。
ブラムリーファンクラブ

ブラムリーファンクラブ

このブログでは、ブラムリーファンの皆さんが集めた資料、試みた料理方法、イギリスの情報などを発信しており、ブラムリーに対する愛情と情熱がひしひしと伝わってきます。
ブラムリーとはイギリス発祥の料理用りんご(日本で一般的な甘味の強いりんごはデザートアップルといわれる)。お菓子はもちろん、ソースにしてお肉に合わせたり、オードブルやサラダで生食もできます。しっかりとした酸味とコクが特徴で、加熱すればなめらかに煮溶けます。日本では信州小布施で栽培に取り組んでいます。

9月の森からの便りはブラムリーブームでして、
信州小布施から届いたクッキングアップル
ブラムリーの焼きりんご
ブラムリー・アップルと越後みゆきもち豚の2種の料理、ダッチオーブンで。
すでに3本のコラムがアップされています。

薪ストーブとブラムリーは絵的にもマッチ。

ブラムリーファンクラブのきたろうさんにいただいたメールに
このような素敵なフレーズがありました。

私も、ブラムリーと薪ストーブって合うと思います。
ロマンチックな気持ちにさせるし、
少しセンチメンタルでもある・・・
薪の火のあたたかさは、
アメリカの家の暖炉の前に座って過ごした
クリスマスを思い出させます。

 

 バーモントキャスティングス暖炉とブラムリー

ファイヤーサイドのショールームにあるバーモントキャスティングスの暖炉のポスターです。
20年ほど前のもので、今は製造されていないタイプの暖炉ですが、
そこに、ブラムリーアップルらしき林檎を見つけました。(左下に3個の林檎)
きたろうさんがアメリカで過ごされたクリスマス、こんなイメージだったのかな〜と想いを馳せたのでした。

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