ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2009
Oct.
15

ビル氏のイギリス林檎の思い出

カテゴリー: 月火水木金土日

ビル氏とブラムリー

ブラムリーファンクラブのブログにファイヤーサイドスタッフ、ビルさんの談話が紹介されました。
薪ストーブ屋さんのスタッフ、ビルさんに聞いていただきました

ブラムリーはイギリスの料理用りんご。
「イギリス生まれのビルさんに林檎の思い出話を」とのリクエストがあり、
子供の頃からの林檎に関する思い出を語ったものです。

イギリスのお母さんの味、
いたずら好きの子供時代、
日本へ来て驚いたりんごエピソード、
おすすめの料理法、などなど。

ビルさん、リバプール近くの生まれなのですね。
今、リマスター版が発売されて何かと話題のビートルズ。
その洗礼を受けた世代です。
ちなみにビルさんの2人の娘さん、びっくりするくらい可愛いです。

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2009
Oct.
2

クッキングアップル・ブラムリーを愛する仲間たちのブログ

ブラムリーファンクラブのブログで薪ストーブや屋さんのエッセイ集として、森からの便りを紹介していただきました。
ブラムリーファンクラブ

ブラムリーファンクラブ

このブログでは、ブラムリーファンの皆さんが集めた資料、試みた料理方法、イギリスの情報などを発信しており、ブラムリーに対する愛情と情熱がひしひしと伝わってきます。
ブラムリーとはイギリス発祥の料理用りんご(日本で一般的な甘味の強いりんごはデザートアップルといわれる)。お菓子はもちろん、ソースにしてお肉に合わせたり、オードブルやサラダで生食もできます。しっかりとした酸味とコクが特徴で、加熱すればなめらかに煮溶けます。日本では信州小布施で栽培に取り組んでいます。

9月の森からの便りはブラムリーブームでして、
信州小布施から届いたクッキングアップル
ブラムリーの焼きりんご
ブラムリー・アップルと越後みゆきもち豚の2種の料理、ダッチオーブンで。
すでに3本のコラムがアップされています。

薪ストーブとブラムリーは絵的にもマッチ。

ブラムリーファンクラブのきたろうさんにいただいたメールに
このような素敵なフレーズがありました。

私も、ブラムリーと薪ストーブって合うと思います。
ロマンチックな気持ちにさせるし、
少しセンチメンタルでもある・・・
薪の火のあたたかさは、
アメリカの家の暖炉の前に座って過ごした
クリスマスを思い出させます。

 

 バーモントキャスティングス暖炉とブラムリー

ファイヤーサイドのショールームにあるバーモントキャスティングスの暖炉のポスターです。
20年ほど前のもので、今は製造されていないタイプの暖炉ですが、
そこに、ブラムリーアップルらしき林檎を見つけました。(左下に3個の林檎)
きたろうさんがアメリカで過ごされたクリスマス、こんなイメージだったのかな〜と想いを馳せたのでした。

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2009
Sep.
8

信州小布施から届いたクッキングアップル

カテゴリー: 月火水木金土日

クッキングアップル『ブラムリー」

信州小布施といえば栗菓子で有名ですが、
近年注目されているのがクッキングアップル「ブラムリー」。
英国のRHS(英国王立園芸協会)より穂木の提供を受け、1991年より栽培を開始したもので、
町を挙げてクッキングアップルの小布施ブランド作りに取り組んでいます。

昨年ポール社長が取り寄せて気に入り、「いざ今年も」と
8月中旬に注文した時点では予約多数で確保できるか微妙とのこと…。
心配していましたが、無事駒ヶ根にやってきてくれました。
小布施の町の案内とともにきれいなレシピブックがついています。

英国生まれのスタッフ、ビル氏は、このりんごを見て「懐かしい!」の一言。
子供時代、いたずらでこのブラムリーをもいで齧ったら「激すっぱ!」の経験があるそうで、
このくだり、日本の渋柿パターンと似てますね。
しかし、現地のブラムリーはもっと大ぶりだったそうですから、
気候風土や品種によって味も変わってくるのかもしれません。

そしてこのクッキングアップル、当サイトで連載中の高橋みなさんの元にも届いています。
こちら火のあるお料理とクックウェア探検のブラムリーレシピも近日公開予定です。
加えて高橋さんのブログでもブラムリーに関する話題をアップしていきます。
ポール社長とのレシピ比べ!? どんな料理ができるのか楽しみです。

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