先月のコラム「小学生の炭作り」で紹介した炭作り指導者すみよしさんは、
お食事処「すみよしや」のご主人(宮下秀春)さんです。
村を明るくするために一人で家の周りに十数年前から花桃を植え育てています。
「木を植えた男」という本の主人公のように。
天竜川の東、駒ヶ根市中沢の深い川沿いにある花桃の里。
沢山のシバザクラも植えられています。
小鳥と蜂と沢の音を聴きながら美しい花が一度に咲きます。
沢の上の吊り橋を渡れば一層見える。
すみよしやで美味しい手作り軽食とお茶のセットが食べられます。おかわりしました。
沢山の花桃。撮影日:4月21日
お店の入り口の看板が花に埋もれている。
すみよしやの玄関の前に立派な機関車薪ストーブがあった。
焚けるようになっていません。もったいない。
一人でこの山に花を植えたすみよしやのご主人。彼が作った薪が後ろに見えます。
小学生に炭作りの指導をありがとう。
すみよしさんから買ってきた苗が元気に育っています。いつ咲くかなぁ。
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