ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Apr.
22

うららかに庭仕事

ここ駒ヶ根高原でもやっと桜の便りが聞かれるようになりました。
去年より一週間は遅いでしょうか。
桜が咲いて、スタッドレスタイヤを履き替えて、やっと春が来た、と感じる南信州の4月です。
タイヤ交換の方はうかうかしているとGWになってしまったりするのですが、、



今年は地震のこともあって明るく暖かい春が来るのが本当に待ち遠しかった。
夜桜のライトアップも軒並み中止か縮小されていますが、
その分、昼間に見るけぶるような明るい桜が平和的で美しいです。

今週末は雨の予報。
花散らしにならないとよいのですが。




ファイヤーサイドの庭仕事も本格化。
土の準備をして、ラベンダーやスミレを鉢植えにしています。
そうそう、おととし植えた花桃も今年は花をつけそうです。



植物も適材適所。
太陽が好きな植物は光がいっぱいのところに。
太陽が苦手な植物は日影に。
簡単なようでなかなか難しい、と
ファイヤーサイドの「緑の手」が言っております。




 

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2011
Mar.
11

吹雪とともに始まった

カテゴリー: 信州の四季, 薪の話

3月も10日を過ぎたというのに今日の天気は冬に逆戻りしたよう。
中央アルプスから吹き下ろす風と雪でヒェ〜と体が縮みます。



おとといは、ZCOOのスタッフが庭の枝の剪定をしました。
今年のZCOOの庭仕事は吹雪とともに始まった。
樹が眠っているうちに。新芽が芽吹く、その前に!




しだれ桜を剪定しています。
剪定した後は、わさおっぽい感じからずいぶんスッキリしました。

しかし芽吹きの気配が感じられるとはいえ、
この硬く縮こまった枝があと一ヶ月もすれば見事な花を見せてくれるなんて。
黙っていれば季節は巡りますが、この曇天の中ではまだ想像できない感じです。


ここ伊那谷ではリンゴや梨の果樹園が多く、
極寒のさなか、このように畑へ出て剪定作業をしている農家の方をよく見かけます。



剪定した枝で焚き付けづくりをしています。
相棒はグレンスフォシュのワイルドライフ
みるみる出来あがるミニ薪。



一年後には良い焚き付けに。
時に小枝が空を飛ぶのでゴーグルの着用をばおすすめします。

»元祖 空飛ぶ小枝


晴れていれば夕暮れ時はこんな景色が見られます。(撮影日:3月3日)
それにしても早く春がこないかなぁ。

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2010
Jun.
11

ファイヤーサイドのオールドローズ

カテゴリー: 信州の四季

かぜとなりたや
はつなつの かぜとなりたや

かのひとのまへにはだかり
かのひとのうしろよりふく

はつなつの  はつなつの
かぜとなりたや


川上澄生のこんな詩が浮かぶ爽やかな6月の風の中、
ZCOOスタッフが丹精込めている薔薇が良い香りを運んできます。

〈 オールドローズコレクション 〉

ルイーズ・オーディエ



ゴールドフィンチ



ヴァリエガタ・デ・ボローニャ



ローブリッター



??


新種!?

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