ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Jun.
11

ファイヤーサイドのオールドローズ

カテゴリー: 信州の四季

かぜとなりたや
はつなつの かぜとなりたや

かのひとのまへにはだかり
かのひとのうしろよりふく

はつなつの  はつなつの
かぜとなりたや


川上澄生のこんな詩が浮かぶ爽やかな6月の風の中、
ZCOOスタッフが丹精込めている薔薇が良い香りを運んできます。

〈 オールドローズコレクション 〉

ルイーズ・オーディエ



ゴールドフィンチ



ヴァリエガタ・デ・ボローニャ



ローブリッター



??


新種!?

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2010
Jun.
8

ガーデンの季節を延長する道具

春になったら畑を作りますが、 ここは高冷地なので夜が寒くなります。
なかなかメロンやトマトなどの成長が遅い。
いつ霜が降りるかもわからないし、
7月に食べたいならホットキャップやトネルなどで寒さから守らないと無理です。
私はホットキャップも使いますが、寒い夜につけても昼間になると気温が上がりすぎて、
キャップを外さないと逆に熱すぎて植物が痛むこともある。

ある時にアメリカのガーデンショップで面白いものを見つけた。
Wall o’ Water(水の壁)というミニ温室です。10袋を買ってきました。
壁が筒状でそれに水を入れて、太陽熱で温められて、夜になるとその熱で温室になる。
-9℃まで守り、30から40日早く移植できると書いてある。
実験し、ホットキャップと比較してみました。Wall O’ Waterの方の成長が断然早いです。
また害虫も少ない。


私の畑に立つWall o’ Water。わらのマルチで雑草を押さえている。


Wall o’ Waterの壁はチューブ状です。水を入れれば独立して立つ。
ソーラー熱で暖まった水は朝まで中の温室効果になる。


信州の夜は寒いがこの中で育ったメロンの成長が早い。
背伸びして上から顔をだしている。どうやってこれを外すかなぁ〜!


普通のホットキャップです。


ウォール・オ・ワーターのパケージ。これはアイデア品ですね。
普通のホットキャップよりも全然いいと思いました。
今年は試しに使いましたが、秋にもっと使ってみたいのです。


寒さに強い野菜、レタス、ロケット、大根、キャベツ、ほれんそうなど。
10日ごとに種を蒔けば、夏まで食べ続けられる。


私はサラダ大好きですので、レタスをたくさん作る。


夏の薪小屋は畑道具をかける場所としています。ねじやフックを臨時に薪に付ける。

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2010
Jun.
7

前掛けパンツ



じゃ〜〜ん。
オーダーメイドの前掛けパンツです。
もちろん、ファイヤーサイド・オリジナル前掛けも組み込まれています。



いえいえ、自分でこしらえた訳ではなく、スタッフ森さんの奥様に作っていただきました。

そうそう、森さんのブログにも前掛けを使ったログキャリーが以前紹介されていましたね。
器用な奥様で羨ましい限りです。

他にも弁当袋も作っていただいた事もあります。



暑い夏が待ち遠しい今日この頃です。

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