ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Mar.
26

火を囲む暮らし

長火鉢

将来、囲炉裏も欲しいなぁ〜。
そんな野望を抱きつつ、今は銭形平次にあこがれて長火鉢を使っています。
日中、薪ストーブを焚くほどでもないという今時分、重宝します。

この長火鉢は関東型で天板がありませんので、
猫板を炉縁に引っ掛けてテーブル代わりにします。

長火鉢でスルメを炙る

今日はスルメを焼いています。
七味とマヨネーズをちょいと付けていただきます。
火鉢では他に、餅やトーストなど、水気の落下しないものをあぶります。

焚き火もそうなんですが、
気がつくと熾きをつついたりして悪さをしています。
ほっこりした炭火もいいものですね。


※換気は十分に行って下さい。

comments(2)【この記事にコメントする »】

2010
Mar.
23

アンコールには桜が良く似合う

カテゴリー: 月火水木金土日

三月に入ってからというもの、寒の戻りで雪が降ったり嵐が来たり・・・

そんな先日の雪で折れてしまったという、つぼみを付けた桜の枝。
まだまだ朝晩は火が入る我が家のカルシファー(ハウルの動く城ⓒ参照)の暖かさで、我が家へ来た一週間前には青々と硬いつぼみだったのに、もう満開。

風流ですのぅ~
ストーブトップで温めのお燗などつけて、一足はやいお花見といきたい程のコンビネーション。

薪ストーブは洋風のイメージが強いような気がしますが、和風にもしっくりくるのはバーモントキャスティングスの魅力のひとつかもしれませんね。

 

comment(0)【この記事にコメントする »】

2010
Mar.
16

もうすぐ薪ストーブが (3月13日のイベント)

3月13日、松井機械産業様にてイベントが開かれました。
以前から積極的に薪ストーブの導入を薦めていらっしゃる
〈㈲ダイアリビング様〉のお客様にお集まり頂きました。
薪ストーブライフをご家族で体験して頂くための良い機会になりました。


力説する松井社長とダイアリビング西原社長、担当の池田さん。


若いご夫婦が多いのでちびっ子も大勢。
薪ストーブの将来は明るい。


松井さんのお嬢さんの薪ストーブクッキング。
この鳥のスープは絶品でした。


STIHLの方のチェーンソー講習です。


ご近所の方の実演。仰る内容が深い!!


松井社長の実演。自由自在という感じ。
さすがマシン(機械)に長けてます。


樹齢90年超えていた“くぬぎ”の木の枝と格闘。


ダイヤリビング様の炉台は地元の“伊豆石”を使われております。
基礎も必ず打つそうです。安心ですね。


恒例のピッツア作り、イタリアチャンピオンのレシピですって。


松井社長の秘技。窯の温度を下げないダンパー操作が巧みです。


餃子の皮でピザを作ったちびっ子達。じっと見つめる。


みんな満足した“薪ストーブライフ”体験でした。

comment(1)【この記事にコメントする »】

薪ストーブエッセイ・森からの便り 新着案内