イモラー松澤さんより一言、 ”家建てるなら、薪つくらないとね。。。”
家建ててもないのに、薪つくるのだろうか、、、、一瞬 頭に???が浮かびました。
よくよく話を聞いてみると、たしかに。。
薪は割ってから最低1年ぐらいは乾燥させないといけません。
松澤さんは2年かけて薪を作ってるいるようです。さすが。。。。
しかし、目の付け所がちがうなー。
松澤さんは、家より薪を考えていたのかww
よし!!じゃあやってみよう! 考えるより、まず行動。
さっそく翌日チェーンソー購入V
自分の突発的な行動に、、もう買ったの?!!とみんなに驚かれる。
チェーンソーを使うために、ガソリン入れ、混合オイル、チェーンソーオイル、
混合タンク、チェーソーチャップス、メガネなど、必要なもんばっかり。
いろいろそろえるとお金がかかるもんだ。
初期投資、初期投資とおもいつつ購入。。。
そして、週末!いざ、チャレンジ。
ファイヤーサイド森さんと小松さんファミリーと一緒に木を切りに行ってきましたー。
まず木の枝を、ハサミで切り取る。けっこう手でもぎ取れるもんです。
でも量が多い。大きい枝はノコで切り落とす。
家族で一本の枝を切ったり、運んだりすると連携プレーが自然と生まれる。
家ではこんなに話さないなーとおもいつつ、こういうのも良いもんだーと思う自分。
我が愛娘も元気に果樹園を動き回ってます。
なぜか二枚のせる。親ばかだなー。
さて、いよいよ。。。
枝を切り払い終わり、チェーンソーデビューの時間です。
森さんと小松さんよりチェーンソーのご指導を受けます。
写真をあとでみると森さん怖がってにげてます。
そこまで怖がらなくてもwwと思う。
怖がってるのはチェーンソー?それとも自分?
若干長くなりそうなので後編に続きます
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長野県の東、標高1500メートルの地にある田渕さんのフィールド“COLD MOUNTAIN”に着くと
前日の雨から一転、カーンと澄んだ空気と晴れ渡った青空のもと、
野鳥の風切音が出迎えてくれました。

訪問の目的は“撮影パーティー”。
今回のフォトジェニックは女主人の仕事部屋を優しく暖めるクラシックブラックのイントレピッド。
撮影前には田渕氏&ポール社長に丁寧に磨いてもらい、薪をくべればご機嫌な炎を映します。
それぞれニコンDを手に、思い思いのスタイルで撮影開始。
同じポーズ?

昼食には奥様お手製、ハスクバーナ製のクックストーブから繰り出される
おいしい料理の数々をご馳走になりました。
チキンの香草チーズ焼き、サーモンのマリネサラダ、
チキンライス、キノコと貝柱のクリームパスタ etc…
奥様の真野彩子さんは笑顔がやさしい知的な女性。
薪ストーブのバイブル『薪ストーブの本』の編集者であり、
グッドライフプレスの最新刊『ポールの薪ストーブ入門』も手がけていただいた方です。
昼食の後はフィールドと田渕さんのもう1つの顔である家具作家の仕事場
COLDMOUNTAIN WORKSHOPに場を移しての撮影です。

下の画像は田渕さんが製作した裁縫箱。
実用性と工芸品としての美しさを兼ね備えています。
中央の針刺しはシェーカーミュージアムで購入したもの。
私がCOLD MOUNTAINに寄せていただいたのは2度目。前回は8月でした。
濃い緑の草いきれと豊かに実った野菜たち…。
夏のCOLD MOUNTAINは生命力に満ちて美しい。
一転、厳しい表情を見せる冬のCOLD MOUNTAINでは、
薪ストーブの真の実力を再確認させられた気がします。
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今回は九州-福岡県から薪ストーブの話題をお届けします。
海がない長野県ではなじみがありませんが、
海の維持管理や清掃、海を楽しむ多くの方の安全やルールを守るべく
「ライフセーバー」という方たちのボランティア活動があります。
福岡県宗像市―釣川は福岡県を代表するサーフポイントの一つです。
サーフィンや釣り、水上バイク、シーカヤックなど様々な遊びを楽しむ方たちが集まってきます。
そのため、事故を防ぐためにしっかりしたルール作りをしようと
地元サーファーの有志が集まり「宗像ライフセイビングクラブ」が発足したそうです。
様々なボランティア活動をする中で活動の中心となるのが
「クラブハウス」という浜辺に建てられた建物です。
メンバーにとっては活動の拠点、憩いの場となっているようです。
福岡のAMA 工房さんとお付き合いのある㈱長崎材木店の長崎社長も
メンバーの一人ということもあり、AMA工房さんにも協力の要請がありました。
クラブハウスに薪ストーブ(イントレピッド)を設置することになり、
AMA工房さんを通じファイヤーサイドも微力ながら協力をさせて頂きました。
その家のコンセプトは「電気や水道といった外部のライフライン」に頼らない自立した建物ということで
薪ストーブは理想的な暖房だったようです。
多くのクラブ参加者は仕事をしながらの活動です。
「地元の自然を守り、海を楽しむ方々の安全を守り活動されているということ」
「化石燃料に頼らないクラブハウスを設置されたこと」など、
とても共感できます。
海が身近でない私にとって、
遠く福岡の海で冷え切った体を薪ストーブで温めている方たちを想像するだけで
少し海が身近に感じられます。
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