ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Feb.
17

冬の服

夏は楽だなぁ〜:)
Tシャツ一枚と半ズボンとゴムゾーリだけで平気。
しかし冬はTシャツの上に長袖一枚、タートルネック一枚、セーターまたはフリース、
ダウンベスト、脚の長い下着、靴下、ブーツ、パーカー、マフラー、手袋・・・
まぁ、冬の服が多いなぁ。
生地の厚い物が多いのでタンスの引き出しが溢れてしまう!
しかし、冬は大好きな季節です。
日焼けしない。
花粉症がない。
暑くない、だから汗をかかない。(薪割りはもちろん汗をかきますね!)
雪遊びも。
薪ストーブを一番楽しめる季節ですし!
冬はすべていい。
でもそうでもない部分は?
雪かき。
雪が降ると交通事故が多い。皆さん運転を注意してください。
急がば回れ!ゆっくりと!



ところで、薪ストーブの熱で冬の服の乾燥ができます。
CO2を出すエネルギーを使わず、薪ストーブの熱を利用して洗濯物を干しています。
家の設計はデファイアントストーブの上が2階のロフトです。
そこが冬の洗濯物干し場になっています。
洗濯機は2階なのでロフトの所に近い。
デファイアントと煙突からの熱が集まるので、この場所ならすぐ乾きます。
おまけに着るとホカホカです。
お風呂上がりのタオルもすぐ乾きます。

(※ストーブに洗濯物が落ちると非常に危険なので、落ちないように必ず管理しましょう)



そして冬じゅう2階の温度はちょうどいいよ。

comments(5)【この記事にコメントする »】

2010
Feb.
12

家つくる前に、薪つくれ(後編)

前回の続きです。

マイホームを今年の冬までに完成させて、
薪ストーブライフ始めたいと思っていましたが、、、、、、
先に薪づくりライフがはじまりました。

イモラー松澤さんから、木を提供してもらえる農園を紹介していただきました。

朝から午後2時ぐらいまでかけて一本の木を切るので結構大変です。
枝が多く、枝を落とすのが一番時間かかります。

でも不思議と楽しいのです。
家でのんびりするのもいいけど、土日で一日ぐらい身体動かすほうが、すっきりします。

さて、こないだの続きです。
チェーンソーの使い方を森さんと小松さんに教わり、挑戦です。

エイヤー!!!!!!などと、力は要りません。
スムーズにチェーンソーが入っていきます。
通常キックバック(硬いものなどにあたって、チェーンソーが後ろに反動すること)が
もっとも危険なことなんだそうです。頭にあたったりしたらひとたまりもないでしょう。


ヘルメットをかぶり、アイプロテクションをつけて、ひざにはチェーンソーチャップス、
足に当たっても切れないように、つま先が金属で囲われている靴が必要です。
ひざをチェーンソーで切るケースが多いとのことで、最低チェーンソーチャップスは必需品です。
当社でも売ってますw 宣伝。。宣伝。。

大きな枝を一箇所切って、2箇所目を切り落とした瞬間、、、、、、奇妙な音がしました。。。
すまん。。。。娘。。父ちゃんやってしまいました。ゴメン。
切り落とした木がそのまま娘のバケツめがけて直撃しました。

足元にはなにも置いてないのをたしかめようw

次の写真は、おっきい木とったどー!!に見えますが、
実は、これ、果樹園のワイヤーが木にめり込んであきらめた木です。
せっかくこんなにおっきいのに、、もって帰れません。

 

なんだかんだと奮闘しましたが、無事自分で一本の木を切り終えることができました。

 家を建てる予定の土地に、自分が切った薪を置きにいきました。
なんだかポツンと空き地に薪の山がおいてあります。。。さびしーー!!

けど、なんだろう。。この気持ちは。。薪に愛情がわいてくるのですよ。
自分で苦労してとってきたからなのかな??
なんかどこかから、宝物拾ってきたみたいな。。。
薪があるだけで、心にゆとりができるような。。。不思議な感じです。
薪ストーブライフって面白いかもと思ったひと時でした。

 果樹園を紹介してもらい、薪づくりライフをはじめることができたのも、
イモラー松澤さんのおかげです。
感謝の気持ちを缶コーヒーにたくして、進呈w
いろいろな種類の缶コーヒーを買ってきました。
とても喜んでいただいたようですw

今年の冬は、薪ストーブに火をともすぞー!!!
ファイヤーサイド初心者Kanekoの奮闘はつづくのである。

comments(3)【この記事にコメントする »】

2010
Feb.
8

薪入れ

ニューイングランドの伝統の格子柄と貝殻をモチーフにデザインされた
鋳鉄製のウッドボックスプラス
我が家での活用法をご紹介します。


ブックエンドのような間仕切りを作り、
1/3程度のスペースに焚き付けをストックします。
(配分はお好みで)

薪入れ-ウッドボックスプラス
残りのスペースにカンガルーログキャリーを使って薪を入れます。


ボトム部分の隙間にはトレーを使い、
着火材などの収納場所にしています。


トップに天板を置くことで、
ストーブクッキング時のサイドテーブルとして早変わり!

そんなウッドボックスも、時々ネコの展望台になってます。

comments(2)【この記事にコメントする »】

薪ストーブエッセイ・森からの便り 新着案内