ポール社長のヨーロッパ出張記。
先日のスタッフブログでもスウェーデンを紹介しましたが、
今回はファイヤーサイド公式ニュースにて、
ポーランドのホウロウ製品の老舗エマリアを紹介しています。
100年前から変わらない手づくりの様子が興味深いです。
こちらも合わせてお楽しみください。
輸入元訪問記 ホウロウ製品の老舗 エマリア(ポーランド)
エマリアのスタッフの皆さん
中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。
ポール社長のヨーロッパ出張記。
先日のスタッフブログでもスウェーデンを紹介しましたが、
今回はファイヤーサイド公式ニュースにて、
ポーランドのホウロウ製品の老舗エマリアを紹介しています。
100年前から変わらない手づくりの様子が興味深いです。
こちらも合わせてお楽しみください。
輸入元訪問記 ホウロウ製品の老舗 エマリア(ポーランド)
エマリアのスタッフの皆さん
グレンスフォシュから20分東に行くとバルト海があります。海の向こうはフィンランドです。
「薪ストーブだけで暖を取っている家を見たいか」と
グレンスフォシュ・ブルークスの社長ガブリエルさんに聞かれました。
「是非ご案内ください」と答えましら、
バルト海のお年寄りの漁師の所に連れて行ってくれました。
そこは家というか小屋と言った方がいいかと思います。
小屋の面積は10坪もありません。
7畳のキッチン・ダイニングと1.5畳のベッドルームと玄関。
電気がないので灯油ランプで光をとっていた。
部屋の脇に昔のスウェーデン製のクックストーブがほかほか燃えている。
おじいさんがそのストーブで沸いているお湯で美味しいコーヒーをいれてくれました。
昔はこのような小屋は たくさんありましたが現在は少なくなっているという話。
実はこの小屋は記念物です。
ガブリエル社長の家にも同じようなクックストーブがありました。
「もっと見たいの?実は隣の人はアンチークストーブを修理して売っていますよ。
行きましょう」。
「是非!!!」
スウェーデン製のアンチーククックストーブが4段も5段も山積みです。
嬉しいなぁ〜♪♫
「このストーブは買えるの?」「もちろんだ」
よく見たらほとんどHusqvarnaの製品です。
ご存知と思いますが、ハスクバーナはチェーンソーのメーカーです。
そうだ田渕義雄さんの家のクックストーブもハスクバーナ製なんです。
もう作っていないなので残念です。
これは低いタイプですね。
このタイプのクックストーブのほとんどはビルトイン式です。
つまり脚はなく側面や横面も仕上げていない。
周りはレンガとタイルで仕上げます。
オーブンを暖めるために煙筒口が下の位置にあります。
上記の小屋の写真をよく見ればわかります。
黒いホウロウ仕上げもありました。
珍しくファイヤードアが左にあるものです。
部品もたくさん揃っています。
しかしない物もあるのでなかなか修復が大変だそうです。
職人が仕上げるときれいなものになります。
このストーブは珍しいね。屋根は六角の形です。
皆さんはなんのためのストーブかわかりますか?
ヒント:クリーニング屋さんが使うものです。
そうです。アイロン6個を乗せて暖めるストーブです。
その他だるまストーブや変わったストーブもありましたが、
主にハスクバーナのクックストーブでした。
ストーブの歴史を感じました。
これからファイヤーサイドで輸入して限定販売を検討しています。
皆様はいかがでしょうか?ご意見ください。
アンコールのトップにボテッと鎮座しているのは鉄製の「湯たんぽ」。
IHクッキングヒーター用に底がフラットにできている湯たんぽです。
水を入れてアンコールのトップに20分も乗せておけば十分温まります。
(必ずフタを外してから温めてください。)
パソコンデスクに座ったときには足元に、就寝時には抱えて寝室へ・・・
薪から得られた熱源は、こうして2次的にも利用できるんです。
そうそう、弊社販売のホットストーンも同じですね。
こちらはジャケットのポケットに入れて外出のお供にもなりますね。
昨冬あたりから、エコブームも相まって巷ではちょっとした湯たんぽブームとか。
日に日に寒さの増す伊那谷で、
我が家のストーブトップのレギュラーメンバーになりそうです。
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