ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Jan.
21

鉄鍋食堂

トンネルを抜けるとそこは雪国だった。。。
この場合、トンネル=恵那山トンネルなのですが、
南に行くほど雪の中央道を抜けて
ポール社長と一緒にファイヤーライフ岐阜さんにお邪魔してきました。



住宅造りのショールームは友人の家に来てくつろいでいるような雰囲気。
お客さんが何時間もゆっくりしていくというのもうなずけます。




お客さんからのプレゼントのフェルトストーブ。
絵本から飛び出したくまさんと並べてみたい!




そこに現れたのは1日だけのスペシャルな鉄鍋食堂。
デファイアントユーザーにしてダッチオーブン料理の達人、
写風人さんが腕をふるったランチが待っていたのでした。






Welcome to DutchOven Lunch.

楽しい名前のリッチなおかずスープ「リングタムディディ」
赤みそ文化圏の奥深さを感じる「ねぎ味噌ラザニア」
スタッフさんが作る香ばし薪焼きピザやサラダもいただき、
お腹いっぱい幸せ気分に。




デザートはオレンジの香りが爽やかなクレープシュゼット。
ストーブトップでのソース作りに、たまらず立ち上がる者約一名。




ストーブがあれば火の面倒を見ずにはいられない、
料理が始まればしゃもじを握らずにはいられない、
その名は、もちろん、ポールさん。





食前食後はダンディーなバリスタがさっそうと登場して珈琲をおとしてくれました。




畑佐社長はじめシュウヘイさん、奥さん、ユースケさん、
シェフ写風人さん、コーヒーローストの田中さん、スタッフさん、
楽しい時間をありがとうございました。



続いてFL岐阜さんのご近所、写風人さんのスタジオへお邪魔しました。
ブログでは拝見していましたが、こだわりの楽しいものが続々と。



ランプコレクションや鉄のアイロンたち。




出た薪風呂!
正面には大きなサクラの木が。
花見どきはさぞかしいい湯だナ。




きっちりと美しい薪たち。





そして、
デファイアント。





やっぱり!



こちらには柴犬の銀さんや可愛いトイプーたちが居て。
もっとハグハグしたかった〜

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2011
Jan.
13

F・W・S



ポールさんのコラム写風人さんのブログ
薪ストーブを利用して作るドライフルーツが取り上げられていましたが、
ウォーミングシェルフやミトンラックが上手に活用されていましたので、
自分もやってみようと思い、不良のウォーミングシェルフとミトンラックを使って
「フロント・ウォーミングシェルフ」を作ってみました。
フロントの方がトップローディングを妨げず、熱効率の良い場所だからです。



↑こちらのミトンラックの場合、下が良品で、
上のフックの部分が折れ過ぎたものは不良として検品ではじかれます。



シェルフに穴を開け、ミトンラックをカットし、
アッシュリップに乗っけて、シェルフの穴にミトンラックを挿し、ミトンラックを脚にしてみました。



フロントとシェルフのラインもジャストミートしてます。



平らに置くより、距離を稼ぐため、ザルにリンゴを入れてみました。




どちらの位置がおいしいドライフルーツができるか実験してみましたが、
結果はフロントの方が早く乾燥しましたが、食感はほぼ一緒でした。

ちなみにグリドル部で乾燥させると、
パリッとチップスのように仕上がりますが、
柑橘系の甘味が飛び過ぎておいしくはなかったです。


このシェルフのその他の活用法として、
アンダーサイド・ウォーミングシェルフとして、


はたまた、夜間にスティーマーを空焚きしないように
スティーマー・トリベットとしても利用できそうです。



私の場合、ドライフルーツではなくシェルフの話になってしまったようです。

※フロント部、及びグリドル部での乾燥は火加減が強いので、外出時、就寝時はお避けくださいませ。

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2010
Nov.
10

もく遊りん

もく遊りん(もくゆうりん)」は石川県白山市の自然に囲まれた手づくり木工房で
変わった木造の石釜ピザのレストランと家具と木製雑貨のショップがあります。
11月7日に金沢の株式会社BSAさんがプロデュースしたイベントが行われました。




美しい紅葉中の森にある丸っぽい建物は、山の傾斜に沿って建てているからなんか床が斜めに見える!

スロープで作られているのでプリー(歯車)と重しがないと人間の力では開かないそうです。


一本の長い木で一枚もののテーブルだ。脚はついたままの枝を利用している。
チェーンソーで作ったという。20人以上が座れるでしょうね。


スロープにあるためレストラン内は段々になっている。
ダイニングテーブルの下の椅子の脚は長いが、上の椅子はほとんど脚がない階段式のダイニングホールです。
全てのテーブルは違う木材でできている。


もく遊りんのランタンは鳥の形。あれ!Woodpeckerだ。


石釜のダブル煙突です。写真の空は左側に何かが飛んでいます。


そうだ。パラグライダーだ。今日の天気がいいからやってみたいね。
近くにパラグライダーコースがあるそうです。


煙突にぶつけないでね!


庭に大きな鉄の容器が飾ってあります。中から水浮き出て「木の年輪」の模様になっています。
いつも動いているので、炎のように見ても見ても飽きません。


管理の高田さん。彼はいつもニコニコの笑顔でした。


ログハウスビルダーの北出さん。彼は日本ログハウス協会の理事もがんばっています。


イベントの薪ストーブクッキングリング「焼きリンゴ」。簡単にできるアンコールのオーブンデザート。


もく遊りんは森の自然とブレンドした面白いところです。
こだわりの食材で石釜で作ったピザがすごく美味しいです。
レストランの昼時間は1時45分のお待ちのお客さんもいた人気スポットです。


Woodpeckerの社長、池高さん。


「もく遊りん」の社長、角永さん。
角永さん、池高さん、呼んでいただいてありがとうございました。

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