ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Apr.
4

薪ストーブクッキング:魚のグリル

薪が燃え切ると直火焼きに丁度いい状態になります。
調理は簡単:魚に塩をかけて焼くだけ。(鱗の付いている場合は取り除きますが)
必要な道具:フィッシャーマングリル
使用したストーブ:アンコール


熾き火になるまで待つ。



鱗などを取り除いて塩をかけ、フィッシャーマングリルで挟む。



トップローディンググリドルから入れます。



グリドルを閉めてハンドルで固定する。



両面に焦げ色が付いたら出来上がりです。
ストーブトップで暖めたお酒の熱燗と召し上がれ。

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2011
Mar.
3

家建てる前に薪つくれ、その後。

 「家建てる前に、薪つくれ」
なかなか含蓄のある言葉ではありませんか。

皆さん覚えておいででしょうか。KANEKOのことを。。



九州で産湯をつかり、ニューヨークからダイナミックな軌跡を描いて
信州駒ヶ根に着地したあの男を。。。
「薪作れども作れども家建たず!」と叫んでいたあの漢のことを。。。
最近、腸閉塞のおかげでスリムになって男前度が上がったのに比例して
無国籍度も増してしまったあのオトコのことを。。。

>>KANEKOのスタッフブログ

4部に渡る長編でお送りした『薪小屋奮闘録』を経て薪小屋は立派に完成しましたが、
その後マイホームはど~~なったのよ。
薪ストーブライフはど~~なったのよ。
というわけで、
とある日曜日、広報ふたりでヨネスケさんのように突撃となりの、してきました。





立派に家が建っていました!(涙)

そして、リビングでは主役級のデファイアントが堂々とお出迎えです。
着々と薪ストーブライフが進行していました。よかったです。
2歳のかわいい娘ちゃんもストーブの英才教育中です。




珪藻土と無垢の材を使った家は地元の大工さんが丹誠込めた作。
床がきもちいい~。
床暖は入っていないそうですが全然冷たくないんです。
これもデファイアントの力でしょうか。
ああ、あったかい。いい家です。よかったね。
こんな家で育つ子どもは幸せです。
ヨネスケから渡辺篤史に変身して隅々まで見せてもらいました。

時は、ひなまつり。


炉台はポール社長の自宅を参考に作ったそう。
エマリアから贈られた掛け時計が見えます。


奥さん、おもてなしありがとうございました。
居心地が良くてつい長居してしまいました。


さて、その日の午前中にひと仕事してきたKANEKOパパ。
隣の隣の隣の町の梅園で木の伐採をお手伝いしてきたそうです。



仕入れてきた薪は梅の木。
切り口が白と黄色のツートンで美しいです。


梅の樹脂が出ていました。
琥珀の素??



お隣との境界づくりの工事が入るため、割った薪の移動が本日のノルマとか。
そう考えると薪ストーブライフ、パチンコに行っているより健康的です。

タニタのダイエットレシピ本が話題になったように、
薪ストーブダイエットの本も売れるかもしれない。。
まずはKANEKOさんをモデルに。
あ、彼の場合、痩せたのは、腸閉塞、、、、、

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2011
Feb.
3

ドラゴン合戦?

写風人さんがバーチャルではあるが、
ドラゴンハンドルドラゴンスティーマードラゴンアンダイアンを考案し
ブログにアップされていた。

ちょっと自分の中ではドラゴンに飽きがきていたのですが、大変刺激を受け、
ガラス細工はできませんのでドラゴンハンドルとドラゴンアンダイアンを作ってみました。



取り付けてみます↓↓



ドラゴンハンドル:マジョリカブラウン


ドラゴンハンドル:クラシックブラック(アンティーク加工)



ドラゴンアンダイアン

写風人さん、お礼にこのハンドルをプレゼントいたします。
また良いアイデアがあればお願いします。

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