ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Jul.
5

薪小屋その後

カテゴリー: 薪の話

お久しぶりでございます。
いつも薪小屋のブログしかしてない金子です。

去年の12月に念願のマイホームが完成がいたしました。
今は、庭をいじりまくっております。
現在の庭の状態です。

たらーん!!どうですか、この薪小屋。
新しい薪小屋を建てました!!
 




奥の壁に建っている薪小屋が前回薪小屋奮闘記でご紹介した薪小屋です。
今回はその2.8倍の大きさの薪小屋を立てました!!

やりすぎ?? と思うでしょうが、、、
実際そんなことはなかったのであります。
前の薪小屋に入りきれず、パレットの上に積んで雨ざらしになっている薪が
3パレほどあったんです。
トタン屋根を上に乗せて石をおいて雨にあたらないようにしていましたが、、
やはり、醜い。
せっかくの庭、綺麗にしたいなと思い。
朝から晩まで週末せっせと働き完了させました。

いつもは、8時にしか目がさめないのに、、
週末はなぜか目覚ましなしで、5時半に目がさめます。
作り出すと、早く作りたいので、気がのりのりなのでしょうね。。
人間楽しいことやることが一番です。





今回の薪小屋の作り方はほぼ前回と同じです。。
が、今回は、基礎をもっと念入りに行いました。
やはり、薪小屋は、足が大事です。
基礎が弱いとせっかく作った薪小屋が傾いてしまうことがあります。
今回はお隣様の境界線前ですので、絶対倒れることがあってはなりません。

ということで、今回は、スコップで40cmぐらいの穴を掘って重量ブロックを埋め、
その上に30cmの基礎足を乗せて基礎をつくりあげました。
前回も今回も同じですが、基礎づくりが一番苦労します。





かつてディーラーに配られた鋳物プレートのサンプル品を会社からいただき、
薪小屋の左側面に取り付けました。

中央になにか文字を張り込む予定ですが、、、なかなか何を入れていいか
思いつかないので、そのまま何も入れないでいます。
さて、何を入れるべきか。。。。。

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2011
Mar.
29

薪作り

カテゴリー: 薪の話

今年も再来年用の薪作りが終わりました。
原木を購入することもなく、ボランティア活動にて入手しました。





果樹園の植え替えの為、リンゴの木を伐採しました。
毎年この時季にしかチェーンソーを使いませんので
楽しいような疲れるような……

そんな疲れを癒してくれるのは眼下に流れる天竜川と南アルプスの景色です。
こんな眺めの良い場所で薪取りができるのは贅沢なのかもしれません。





最近は町中でチェーンソーを使用するとクレーム等がありますので、
現場にてできるだけ玉切りして運びます。
この方が軽トラの荷台に隙間なく積めます。

荷下ろしも考え、割る丸太、割らない薪、焚き付け、
という感じに分別して荷積みします。





そして薪割りは全てグレンスフォシュにて手割りです。
でも薪割り機の誘惑に負けそうですが、
体力づくりも兼ねて意地でも手割りにこだわっています。





全て割り終えた感想は、
「勝ったぜ!」の一言です。


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2011
Mar.
11

吹雪とともに始まった

カテゴリー: 信州の四季, 薪の話

3月も10日を過ぎたというのに今日の天気は冬に逆戻りしたよう。
中央アルプスから吹き下ろす風と雪でヒェ〜と体が縮みます。



おとといは、ZCOOのスタッフが庭の枝の剪定をしました。
今年のZCOOの庭仕事は吹雪とともに始まった。
樹が眠っているうちに。新芽が芽吹く、その前に!




しだれ桜を剪定しています。
剪定した後は、わさおっぽい感じからずいぶんスッキリしました。

しかし芽吹きの気配が感じられるとはいえ、
この硬く縮こまった枝があと一ヶ月もすれば見事な花を見せてくれるなんて。
黙っていれば季節は巡りますが、この曇天の中ではまだ想像できない感じです。


ここ伊那谷ではリンゴや梨の果樹園が多く、
極寒のさなか、このように畑へ出て剪定作業をしている農家の方をよく見かけます。



剪定した枝で焚き付けづくりをしています。
相棒はグレンスフォシュのワイルドライフ
みるみる出来あがるミニ薪。



一年後には良い焚き付けに。
時に小枝が空を飛ぶのでゴーグルの着用をばおすすめします。

»元祖 空飛ぶ小枝


晴れていれば夕暮れ時はこんな景色が見られます。(撮影日:3月3日)
それにしても早く春がこないかなぁ。

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