ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2012
May.
17

薪割り父さんの応援歌♪♪

カテゴリー: 薪の話


ゴールデンウィークまでに終えたいと思っていた我が家の今春の薪割り。
なんとか、ようやく片付きました、ふぅ〜。
気づけば汗ばむ季節になっちゃいましたね・・・。
 
ちょっと虫食いのある太い原木を割っていると、
中から顔を出したのが、
「かぐや姫」ならぬ






「カミキリBOY」でした・・・。

こんにちは〜、いやゴメンゴメン・・・
もうしばらくヌクヌクした樹の中で
過ごしたかったところを起こしちゃいました。

 
 
そんな中、ラジオからふと流れてきた曲に、思わずボリュームアップ!




汗をかいたので ひと休み
薪割りは疲れますね おとうさん
もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく
一番星光るまで もうひとがんばり

汗を拭いて お茶を飲んで
腰を伸ばせば おとうさん
にっこり笑う にっこり笑う
明日天気になあれ



まさに薪割りお父さんの応援歌 by 「かぐや姫」

このほのぼの感が気に入りました。
鼻歌を歌いながら、夕方まで楽しい薪づくりとなりました。
 
明日天気になぁれ〜♪
 

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2012
Feb.
15

小布施の台風娘

 

創業250年の造り酒屋、廃業寸前にアメリカ人の「台風娘」がやってきて、復活させたそうです。

 

小布施の町は今注目の観光地ですが、20年前は過疎の方向だったらしい。
セーラさんは小布施堂に入社して、自らハンマーを持ち、古い蔵並びの造り酒屋を再建した。
古い蔵にレストラン、ショップ、栗菓子店など作り出した。
そしてお酒のブランド「桝一市村」を拡大し、売り上げは20倍以上になった。
そのセーラさんに会ってきました。




セーラさんは田渕さんの知り合いで、アンコールのユーザーです。
180年の藁葺き民家に設置して春に使い始めましたが、上手に焚けないよう。
鋳物の部品が狂ったということで、田渕さんと弊社の松澤とで調整と焚き方の確認に行きました。
以前から彼女に会いたかった。



ストーブを修復してあげたので喜んでくれました。

ただ、含水率計で薪の乾燥状態を計ったら35%でした。
普通の乾燥薪は20%以下でないとうまく燃えないので、35%ではうまく焚けるはずがない。
トラブルの原因は明らかに薪の乾燥不足でした。
皆さんの薪は乾いていますか?
乾いていない薪を使うと調子よく燃えないよ!

旦那さんは「時々は灰受けドアを開けて空気を送って燃やしていますよ」と言ったので驚きました。
「絶対に灰受けを開けて燃やしてはいけません!」と教えました。



昔の社員食堂のかまどをレストランで活用しています。
栗おこわや直火焼き魚は最高に美味しい!



使わなくなった瓦の置き場ですが、セーラさんの和のセンスがすばらしい。



桝一の正門です。
これからリフォームをかけるらしい。奥の土蔵を修復中。
5月にカフェがオープンする予定。



レンガの煙突と土壁の風景



町一番の大きな木と田渕さん



セーラさんはすばらしい! いい友達ができてうれしい。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002大賞受賞!
彼女の活動は「セーラの単語」を見てください。



家に帰った後、いただいた純米酒で乾杯! セーラさんありがとう!


» 桝一市村酒造場のリンク
 

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2012
Feb.
1

写風館


行ってきました、写風館!



今年の弊社のカレンダーの写真撮影をしてくださった
フォトグラファー、写風人さんのスタジオです。




薪焚人にとってこの時期、焚き火に野外料理、そして薪割りは楽しいイベントです。
そのすべてを満喫して参りました。


ご苦労されていたケヤキは薪割機で割り、



ランチは写風人さんの素敵な演出で
チリコンカーンと厚切りベーコンをごちそうになりました。
ほんと美味しかったです。







お礼にと、お土産を頂いて、開けてみるとそこには
幸せを呼ぶ 「ククサ」 が……




心地よい疲労感と、晴れやかな充実感いっぱいの1日でした。
おじゃましました。

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