ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2012
Apr.
27

ファイヤーサイドの昼休み 花見ランチ編


春が、来ました。
ファイヤーサイドの庭にサクラが咲いて春が来ました。




気持ちのいい天気になりましたので
ファイヤープレイスでお花見ランチとあいなりました。
さて、昼休みの1時間でどれだけ楽しめるか!?に挑戦です。


先日の珈琲に続いて松澤プロデュースです。
メニューは、、、しげ設備さんからいただいた徳島らーめん!



さては徳島ラーメンのポイントは生玉子とみました。
しげ設備さん、ありがとうございます。


12:05
何はともあれ限られた時間なのでスピード命。
早くお湯が沸くギリーケトルと、焚き火を併用することに。



12:10
焚き火でネギを炒めて焦がしネギを作っています。いい香りがしてきました。



12:20
さらに、ゴマ油でゴマを炒める胡麻胡麻香ばし作戦。



12:30
ギリーケトルで沸かしたお湯をファイヤープレイスに移して麺を茹でます。



12:35
スープのスタンバイOK
湯切り職人登場。



12:40
すべてをトッピングして「焦がしネギらーめん」完成です。
(海苔をのせるの忘れた!)
なんといってもひと手間かけた焦がしネギの甘さと胡麻の香ばしさ〜
そこにマイルドな玉子がからまって(喜)たいへん美味しかったです。
松澤さん、ごちそうさま。




枝垂れサクラの下に出現した「茶の間」です。
スノーピークのちゃぶ台を囲んで。
スノーピークちゃぶ台MサイズはZCOO-SHOPで取り寄せできます。
ワンアクションで脚が出るので組み立てがとっても簡単です。



12:50
ここまでで結構時間を使ってしまいましたが、、、
せっかくなので野点でいっぷく。





大福最高




さあ急いで片付けよう。
こんな感じで昼の時間を過ごし、充実した気持ちで午後の仕事に戻ったのでした。
でもホントは、ハンモックでの昼寝も含めてあと2時間くらいほしかったかも〜〜

 

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2012
Apr.
9

ファイヤーサイドの昼休み 珈琲編(下)


» 前回

松澤プロデュースによる珈琲野点つづきです。

ジャジャーン!
空き缶を使って口元を細工したギリーケトルです。



これならコーヒーのドリップもポタポタとできて便利です。
(商品化検討中!?)



煎りたて、挽きたてのコーヒーが入りました。
写風人さんにいただいた「ククサ」で味わってます。



このコーヒー、ご相伴にあずかりましたがほんとに美味しかった!

何でもスイッチポンでできてしまうこの時代、
お茶1杯にこれだけ時間をかけるのもある意味ぜいたく。
何よりそこには楽しみや趣があり、
薪ストーブライフに通じるものがあります。




↑自分でスプーンを削って作ったというストラップがかわいかった。



自作のトライポット。
自在鉤は。。。



やはりドラゴンでした〜

 

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2012
Mar.
29

ファイヤーサイドの昼休み 珈琲編(上)



みなさん、お昼休みはどう過ごしていますか?





陽気も良くなってきました。
ここはひとつPCの前から離れて、外の空気を吸おうではないか!
幸いここはファイヤープレイス(焚き火場)がある珍しい会社でありますので
松澤プロデュース(※)により珈琲野点(こーひーのだて)と洒落ることに。

普段、コーヒー1杯淹れるにも、
豆を焙煎する、豆を挽く、お湯を沸かすなど電気やガスを結構使っています。

田渕義雄さんのエッセイ
にはこうありました。
「みなさん、電気仕掛けのコーヒーメーカーでコーヒーを淹れるのをやめましょう。
コーヒーは、エマリアのコーヒーポットに粉を直接入れて、
ストーブトップで沸かしましょう。
それを、紅茶用の茶こしで漉してみれば
本当のコーヒーの香りと味を楽しむことができます。」





原発の問題、高騰する原油(ホルムズ、、)、エネルギーの不安。。。。
全体からしたら微々たるものかもしれませんが、
なるべく電気やガスを使わないクセを付けたい。
今日は 【電気使わない美味しいコーヒー】 をアウトドアで淹れます。
使う燃料は「小枝」と「松ぼっくり」です。


しかし昼休みってあまり時間がないもので
秘密兵器 ギリーケトル登場!!!
↓こんな仕組みで速攻お湯が沸くアウトドアボイラーです。




ドラフトの原理を使ってお湯を沸かしつつ熾きを作ります。
ホイッスルが鳴ったら沸騰完了です。


一旦本体をはずし、熾きで豆を焙煎します。


ほんとは胡麻煎り器。
おひとりさま分を煎るには調度よい大きさです。



ほどよき色になってこうばしい香りがしてきたら火からはずし、
ザルに入れて熱を取ります。
雑味をなくすため煎り過ぎた豆や皮を選別し、携帯タイプのミルで挽きます。
その間、お湯を再沸騰させておきます。


さて、ギリーケトルの口は広めなので
直接ポタポタポタとドリップしようとすると少々難しい。


そこで再び秘密兵器登場!!!


» 後編へつづく




(※)松澤プロデュース
……ここに出て来たアイテムはすべて彼の持ち物です。
昨年、第一子となる男の子が誕生。
「息子に受け継ぐ」という大義名分ができたため、
今後はこだわりのアイテム集めにより拍車がかかると予想されます。
 

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