ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2010
Oct.
1

カヤック日和(後編)

カテゴリー: 健康, 野遊び

前編はこちら

途中、道の駅「長野市大岡特産センター」で休憩。

(私、目閉じています。)

こちらのおそばは全て手打ちということで、
お昼前だったのですがお客さんが沢山いました。

そんな中、僕達は2人なかよくソフトクリームを食べました。(なんで??)
そば作りに精を出すお姉さんと松澤さんのドキドキ2ショット。


やっぱりマキも置いてありました。


腹ごしらえの後は
ゆっくりと下ります。


途中、アドレナリンが分泌するような激しい流れも。


でも笑顔。




無事、ゴール地点に着きました。
2時間ちょっとの川下りでしたが、
緩やかな流れから、ちょっと激しい流れまで緩急が多くあり、
川幅も広かったので、とても楽しく下れました。
犀川、良い川です。


あれから早一月、僕がブログをアップするのが遅すぎた為、
季節はすでに夏から秋に変わってしまいました。。。(どうもスイマセン)

これからの季節は紅葉を見る為に、湖や川に行くのが最高でしょうねー。(寒いけど)

comments(2)【この記事にコメントする »】

2010
Sep.
24

カヤック日和(前編)

カテゴリー: 健康, 野遊び

8月下旬、突き抜けるような青空の下、
ファイヤーサイドカヤック部の僕と松澤さんは
長野県安曇野を流れる犀川を下りに行ってきました。



僕達の持っているカヤックは折りたたみ式なので、
持ち運びや(電車に乗ったり、宅急便で送ったりすることもOK!)
保管の際には小さくなります。
(↑左が組み立てた状態。
右のジムニーの中には折りたたんだ状態のモノが入っています。
ちなみにカヤックに行っている間は、ご覧の通りニヤニヤしっぱなしです。)


犀川は信州中部から北部に流れ千曲川へ注ぎ込み、
新潟県で信濃川と名を変えて日本海まで注ぐ川です。
今回はその15キロを下る計画です。



スタート地点は大町市にある「遊湧自然館さざなみ」さんからです。
こちらはラフティング等のリバースポーツから入浴、
食事まで出来るナイスなお店です。

丁度、これからラフティングに行く人達がいました。いってらっしゃーい。



まずはカヤックを組み立てます。
フレームを組み立て、外側の船体布をかぶせて…


完成です。


右が松澤艇、左が牛山艇です。


いよいよスタートです。
いきなり白波立っています。

まずは松澤さんから。

親指と素敵な笑顔、ナイスです。


次に僕がスタート。

いきなり岩にぶつかり、艇が上流に向いたまましばらく流されることに。。。




川は良い。
漕がなくても、周りの風景が流れていくから。
また、普段の生活からは見えない風景も見えてくる。



−つづく−

comments(2)【この記事にコメントする »】

2010
Aug.
25

自然湖

カテゴリー: 健康, 野遊び

長野県王滝村にある自然湖へ「涼」を求めて癒されてきました。
年に一度は訪れます。


薪採りの相棒は、今日は薪でなくカヤックが搭載され、ちょっと照れくさそうです。
私はシーズン中、フォールディング・カヤックをバラさない横着者でございます。


下道で伊那市から1時間20分かけて到着です。
1984年の地震の時、土石流が王滝川をせき止めてできた湖だそうです。


ここは、おんたけアドベンチャーさんの管理地になっており、
ネイチャー・カヌーツアーが春から秋にかけて開催されています。
プライベートで持ち込みプレーする際には、
湖の保全整備活動に協力金という形で賛同します。
(強制ではありませんが、1人500円程度)






湖の下流部にはガードレールやトンネルが出現するスポットがあり、
地震の爪痕が今もなお残されています。


湖の中央部には立ち枯れの木々が並び、幻想的です。


湖の上流部は、かつて王滝川であったことを感じさせる渓谷が現れます。


さらに奥に進むと支流になり、上陸スポットがあります。


ここでは川遊びをしたり、休憩します。
すでに先客がいらしてました。

来る時の温度表示は33℃でしたが、この場所の体感温度は25℃ぐらいで快適でした。

秋の紅葉シーズンも、ひと味違います。
燃ゆる山、湖面を包みかくす落葉。

次の世代にも残してゆきたい場所のひとつです。

comments(2)【この記事にコメントする »】

薪ストーブエッセイ・森からの便り 新着案内