ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2012
May.
15

身近な山菜


こんにちは、山菜大好きコマツです。

今年は初めてイタリアンなコゴミを食べてびっくりしました。
硬ゆでにしてオリーブオイルと塩で食べるのですが、コゴミのシャクシャク感が生きて美味しい!
和食で食べる事が多かった山菜ですが、いろんな食べ方がありそうですね。


山菜&野草好きのみなさん、キョロキョロしてますかー?
ネンブルが青々と元気で、よもぎは柔らかく伸び始める季節ですね。

ファイヤーサイドの庭には、食べて美味しい植物は少ないです。
が、あちこちの木や花がどんどん育って鮮やかさを増しているこの頃。

ギボウシハンイリ
今はギボウシがぐんぐん葉を広げ出しています。
日陰を明るくしてくれる斑入りのものや、


存在感のある大株の華やかな種類や、


ちょっと地味目だけど柔らかくて美味しそうなのや・・・

・・・あ!!
これ、オオバギボウシだ!美味しいやつだー!

あまりに何気なく生えてたのでずっと気付かずにいたのですが、発見してしまいました。
ウルイ、ウリッパ、山かんぴょうなどとも呼ばれるようですがこの辺だとウルイが一番通じますかね?
機会がなくて食べた事なかったんですが、こんな身近にいらしたとは。

何年もほったらかしにしてたゾーンなのでかなり密集して生えてるし…
間引きした方が株にも良かろう!
という口実のもと、収穫させてもらっちゃいました。


ゴマ和えが美味、とのことなのでマヨゴマ和えにしましたが、うん。美味。
少しぬめりがあってクセが無く、子供にも好評でした。
お味噌汁に絶対合いそうなので今度はそうしてみよう…

子供と一緒に道草散歩していると美味しい野草を見つけたり、
草むしりしながらこうしてウルイに気付いたり。
キョロキョロしてると山へ行かなくても意外と身近なところで発見できるのが楽しいですよね。

※でも毒草には要注意!ですね。
ウルイも、バイケイソウというよく似た毒草があるそうなので調べてから食べましょう~

 

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2012
May.
8

Facebookページ開設しました


公式ニュース
でもお知らせしましたが、
ファイヤーサイド株式会社の Facebookページを開設しました。

ファイヤーサイドからの最新ニュースや、
当サイトの更新情報もタイムラインに載せていきます。
駒ヶ根高原の四季折々の話題や、
ブログでは載せきれなかったこぼれ話も
お届けしていく予定です。 

どうぞ遊びにきてください。
Facebookをご利用の方はぜひ 「いいね!」お願いします。




と、、、
季節は進んで今や新緑がまぶしくなってきましたが、
Facebookのアルバム「ファイヤーサイドの庭」にアップした
画像から少し。。。


ショールームと桜。
奥に見えるのは南アルプスです。



グリーンの道具小屋と薄ピンクのサクラ。



ハナモモ越しの煙突。


今年はこの時植えたハナモモが可愛い花をつけてくれました。
» 2009.5.01  本日の庭仕事
» 2010.5.11  すみよしやのハナモモ

 

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2012
Feb.
23

春の香り


ロウバイ(蝋梅)が咲きました。



屋外ではまだ固い蕾でしたが、
ストーブのある室内に入れておいたら
ふっくらと膨らんで徐々に咲き始めました。




エマリアのピッチャーに投げ入れてストーブトップで記念撮影です。
(もちろん火が入っていないストーブですヨ)

ストーブを使わない時季はインテリアとして花台にしている方も多いようですね。
造形的に美しいストーブは花とよく似合います。
最強:田渕さんのルドベキア



透き通った花びらが名前のとおり蝋細工のようです。


このロウバイ、梅の字が付いていますが梅とはまた違う種類のようで
とっても甘くて華やか!な香りがします。
どこかでかいだことのある香りだなーと思っていると
花からとれる「蝋梅油」の成分が、ネロリ(みかんの花)に共通するものでした。


「ネロリ」は昨年つくったファイヤーサイドオリジナルのエッセンシャルオイル
「O2」(オーツー)の「ダンシングファイヤー」に使っています。


天然成分100%のエッセンシャルオイル『O2(オーツー)』です。
ストーブに置いたスティーマーにたらせば薪ストーブ的アロマテラピーが楽しめます♪

この開発時に農学博士の川上さんからいろいろ教えていただいたのですが、
香りの世界の奥深きことというたらもう脳みそが飛び出そうでした。。。

「香りあるものすべてに働きがある」
そう考えると気に入った香りに囲まれて暮らすのは大切なことですね。

それにしても「蝋梅油」はさぞかしいい香りがするのだろうな~。
中国では水虫のクスリにも使われるそうですが
 

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