ファイヤーサイドBlog

ファイヤーサイドスタッフブログ われら薪焚人(まきたきびと)

中央アルプスの麓、標高800mの大自然より四季折々の話題をお届けします。

2011
Nov.
4

イベントのお礼

カテゴリー: イベント, 仲間たち


きのうのARIGATOフェスティバルでは
大勢のお客様にご来場いただき、
スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。





ファイヤーサイド25年の中でお世話になった皆さま、
ファイヤーサイドを育ててくださった薪焚人の皆さま、
そしてこのイベントを通して新たに出会うことができた皆さま、
本当にありがとうございました!

イベントの様子と
この薪何キロ??のクイズの正解は、
週明けに公式ニュースで発表したいと思います。
ピタリ賞が出ましたよ!

» 薪の重さ当てクイズの正解とイベントの模様





















photo協力:写風人さん

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2011
Oct.
31

11月3日は駒ヶ根へ!

カテゴリー: イベント


11月3日文化の日に、
ファイヤーサイド25周年イベント「ARIGATO FESTIVAL」を開催します。


この「森からの便り」からも
コラムを連載中の田渕義雄さんと鈴木道代さんが参加!
田渕さんは「薪ストーブのチカラ」と題した講演会と木工展を、
鈴木さんは「薪ストーブでおうちごはん」のデモンストレーションを行ないます。
当日は10:00~16:00まで盛りだくさんの内容でおおくりします。
» イベントの詳細


◆◆◆◆◆◆◆◆


田渕さんの木工展では
バターナイフ、木皿、カッティングボード、 レターホルダーなどを展示販売します。


木皿の裏にはサインが!
コールドマウンテンから見た屋根岩をモチーフに、
Tabuchiの「T」の字の横線が地平線になった素敵なデザインです。

私は田渕さんが納豆を混ぜる時に使っているという
多用途ナイフが気になってしょうがありません。
なんとも優しいラインなんです。
コラムで紹介されていた「ストーブで魚を焼くための自在鈎」も特別出展。
ぜひ実物を見にいらしてください。


◆◆◆◆◆◆◆◆


当ブログでもおなじみのスタッフ松澤氏
グレンスフォシュ斧のお手入れ方法とカスタム体験」を担当。


向かって右が新品の状態、左がカスタム後。
新しい斧を使い込んだ風合いに仕上げる「時代づけ」、かっこいいです。

革ケースに刻印もできます。
自分のイニシャルを入れてオリジナリティーを出しちゃいましょう。


もちろん好きな女性の名前でもかまいません。
※愛用のグレンスフォシュ斧をお持ちください。


◆◆◆◆◆◆◆◆


先週からオフィスの中で折に触れ鳥の声が……と思ったら
ビルさんがバードコールを鳴らしているのでした。

ボルトをひねると可愛い小鳥のさえずりが聴こえます。


ビルさんが作り方をレクチャーするバードコールづくりにも
ぜひご参加を!(1つ300円です)


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この「森からの便り」に使われているイラストは
楽描家(らくがきか)伊東孝志さんの作品です。
その伊東さんと一緒に遊べる「火おこし&ロープワーク」もおすすめの体験です。
伊東さんは童心を忘れない小学49年生!
この日のために奄美から駆けつけてくれます。


フードコートでは
鈴木さんのご主人、俊太郎さんによる自家焙煎オーガニック珈琲店も。
手作りソーラーで焙煎したエコでおいしいコーヒーです。
手作りソーラー発電の話も聞けるかも?

そしてポール社長は
鈴木さんの薪ストーブクッキングをしっかりサポートする予定。
屋外にテントを設置、ストーブ3台使ってお料理を作りますので
そちらも注目です。

当日はお天気も良さそうです。
紅葉の美しい駒ヶ根高原に遊びに来てください!
 

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2011
Jul.
13

鈴木さんのソーラー発電勉強会

ZCOO-SHOPイベント2日目の7月10日、
真夏日のなか、定員いっぱいの皆さんにお集りいただき(多謝!)
鈴木俊太郎さんを講師に「ローコストソーラー発電勉強会」が行なわれました。





今回勉強したのは、小さなソーラーパネルからバッテリーに蓄電し、
家庭で使う電気の一部を賄えるようにするソーラー発電の作り方です。

停電などの緊急時には、照明やラジオなどに利用できます。
実際、鈴木さんの家では東日本大震災の停電時にも
この電気でひと晩不安なく過ごすことができたそうです。




ソーラーパネル、バッテリー、コントローラーなど必要な機器の説明、接続方法、
どこへ行けば買えるのか、その費用は、などなど、家庭で活用できるように具体的に説明。

参加された皆さんからも熱心な質問が飛びました。
エネルギー問題を身近なものとしてとらえ、
自分たちでできることから始めようとする熱い気持ちが伝わってきました。

水力や風力を使ったハイブリット発電など、
ソーラー以外の多様なエネルギーにも話題は及びました。



熱エネルギーを利用して発電する電熱変電モジュールの話から、
同じ原理で動くエコファンもちょっと紹介。



講師の鈴木俊太郎さん。
鈴木さんはトランジション相模湖(ちーむゴエモン)のメンバーであり、
本業の整体師の傍ら、古き佳き日本の文化や技を再発掘する活動をしています。
また、アウトドアの達人でもあり、協力した著書も多数。
『Viva!薪ストーブクッキング』にも一家で登場していただきました。



鈴木さん一家とポール社長。
初めて駒ヶ根に来たときは1歳だった萌菜ちゃんも来年は小学生。
料理の手伝いもしっかりできるお姉さんになりました。
ちなみにポール氏がかぶっているのは、ミニミニソーラーで動く扇風機付きの帽子です。


2006年から連載中の鈴木道代さんのコラム
『薪ストーブでおうちごはん』では、
毎回目からウロコの薪ストーブ料理が紹介されています。
ほんわかしたお人柄が料理にも出ていて、
麹で甘酒をつくったり、薪ストーブで納豆を作る回は感動したなー。
(そうだ、この夏は甘酒豆腐バナナアイスを真似して作ろうと思っていたのでした!)

コラムでは、米づくり、味噌づくり、五右衛門風呂、井戸の掘削など、
ちーむゴエモンの活動も紹介されています。

» 薪ストーブでおうちごはん
» 相模湖里山暮らしの会 ちーむゴエモン

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