こんにちは、山菜大好きコマツです。
今年は初めてイタリアンなコゴミを食べてびっくりしました。
硬ゆでにしてオリーブオイルと塩で食べるのですが、コゴミのシャクシャク感が生きて美味しい!
和食で食べる事が多かった山菜ですが、いろんな食べ方がありそうですね。
山菜&野草好きのみなさん、キョロキョロしてますかー?
ネンブルが青々と元気で、よもぎは柔らかく伸び始める季節ですね。
ファイヤーサイドの庭には、食べて美味しい植物は少ないです。
が、あちこちの木や花がどんどん育って鮮やかさを増しているこの頃。
今はギボウシがぐんぐん葉を広げ出しています。
日陰を明るくしてくれる斑入りのものや、
存在感のある大株の華やかな種類や、
ちょっと地味目だけど柔らかくて美味しそうなのや・・・
・・・あ!!
これ、オオバギボウシだ!美味しいやつだー!
あまりに何気なく生えてたのでずっと気付かずにいたのですが、発見してしまいました。
ウルイ、ウリッパ、山かんぴょうなどとも呼ばれるようですがこの辺だとウルイが一番通じますかね?
機会がなくて食べた事なかったんですが、こんな身近にいらしたとは。
何年もほったらかしにしてたゾーンなのでかなり密集して生えてるし…
間引きした方が株にも良かろう!
という口実のもと、収穫させてもらっちゃいました。
ゴマ和えが美味、とのことなのでマヨゴマ和えにしましたが、うん。美味。
少しぬめりがあってクセが無く、子供にも好評でした。
お味噌汁に絶対合いそうなので今度はそうしてみよう…
子供と一緒に道草散歩していると美味しい野草を見つけたり、
草むしりしながらこうしてウルイに気付いたり。
キョロキョロしてると山へ行かなくても意外と身近なところで発見できるのが楽しいですよね。
※でも毒草には要注意!ですね。
ウルイも、バイケイソウというよく似た毒草があるそうなので調べてから食べましょう~
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先日の寒い朝、窓の外のところどころに雪の降ったあとがありました。
早いもので今年も残り1カ月をきり、師走の名のとおり忙しい年の暮れ。
忘年会だの、大掃除だの、畑の始末も来年の薪の準備も終わっておらず・・・。
こんな時期に体調をくずしてはいられない!
ということで、生薬の王様「しょうが」のチカラを拝借するため、ジンジャーシロップを作る事にしました。
お鍋でコトコト煮るものは薪ストーブにおまかせするのが一番!
シロップやジャム、豆料理などは、ガスコンロで作るとなかなか大らかな気持ちでは作れません・・・。
薪ストーブに毎日火が入るようになった今なら、コトコトし放題です。
むしろ過熱時間の長いお料理わざわざ作りたくなります。
そんなわけでジンジャーシロップ作り、目標はウィルキンソンの辛口ジンジャーエール。
材料(シロップ800mlくらい)
生姜・・・400g
洗双糖・・・400g
水・・・200g
シナモンスティック・・・2本
クローブ(実)・・・5個
ローリエ・・・1枚
鷹の爪・・・1本
レモン・・・1個
いろいろとレシピを探してみましたが分量も作り方もそれぞれだったので、
もうどんなんでも大丈夫なんじゃないかと思います。
生姜は無農薬だったので皮のまますりおろして、洗双糖と混ぜてしばらく置きます。
(お砂糖の種類はなんでもOK、いろいろ試してみるのもいいですねー)
生姜から水気が出てきたらシナモンスティックを適当に砕いて、
レモン以外の材料を鍋に入れます。
スパイスの香りがとばないよう…との事で、沸騰しない程度でコトコトします。
天板が250~300℃の時のこの位置は、弱火~中火という感じで使えるとっても便利なポジションです。
30分程煮込んだところで出掛ける用事が出来てしまい、
ウォーミングシェルフに移動して3時間放置…
ですが、帰って来て玄関を開けたとたん
「い~~におい!!」
とろりと色も濃くなって、エキスがしっかり染み出している感じ!
いーね!いーね!とテンションもかなり上昇。
後は、濾して、冷まして、絞ったレモンを入れれば完成です。
濾すのはフキンが便利でした、しかも牛の乳絞りみたいで楽しい。
生姜の絞りかすとレモンの果肉も食感が嬉しいので少し入れました。
ちょうどいい瓶が無かったのでペットボトルに入れましたが、煮沸消毒した瓶だと保存も長く出来そうですね。
ポカポカに温まったお部屋で、いそいそと飲む準備…
できました、酒サワ―!
日本酒4、ジンジャーシロップ2、炭酸水4くらいの割合で割ったお酒のサワ―です。
(ちなみにお酒は山形の銘酒、「翁」でございますー)
生姜の香りと、ほのかに甘みが広がって、そしてキーンと辛い。
うまいです。
ちょっと甘すぎたかな?もう少しお砂糖が少なくてもいいかもしれません。
お湯で割っても、紅茶に入れても、炭酸水で割ってジンジャーエールでも。
子供さんはプラスはちみつかメープルシロップを入れると飲みやすいんじゃないかなと思います。
何が嬉しいって、生姜をすりおろす努力だけで後は本当にストーブまかせで出来ちゃうという。
冬のあいだはまだまだ何度も作る事になりそうです。
辛口ジンジャーエールのお好きな方、
風邪なんてひいていられない方、
とにかくストーブでコトコトしたい方にオススメです。
煮詰めないタイプのレシピが社長コラムにありますのでそちらもどうぞ!
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薪ストーブフェチ(?)にはたまらない、素敵なてぬぐいと出会いました。
先日、ZCOO-SHOPのイベント講師としてお会いした鈴木さんご夫妻より紹介していただいた、shigusaさんの草木染めてぬぐいです。
shigusaさんはファイヤーサイドと同じ長野県で“半農半染め屋”という粋なご商売をされており、冬の相棒・薪ストーブの柄のてぬぐいが生まれたんだそうです。
ご自宅のストーブへの愛をふつふつと感じる「夏のストーブ」の様子に、ふっと頬がゆるみます。
夏の冷たいストーブは、子供たちの恰好のお勉強&遊び場になるんでしょう。
ストーブトップが花台になるのって、やはり一度はありますよね?
お花屋さんで買ったような立派なのじゃなくても、なーんかいい空気をつくってくれるのが嬉しいんですよね~。
そりゃぁ猫も煙突でお昼寝しますわ。
年がら年中、けっこう主役な場所にいるストーブですから、夏もなにかと可愛がってあげようかなーと思わせてくれたてぬぐいでした。
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