春ですねー。というより、この頃もうあついですね。
海外生活にピリオドを打ち、駒ヶ根に住み始めて早4年がたちました。
駒ヶ根の冬はなが~いのです。暖かい春や夏が待ち遠しくなります。
この頃、ようやくなぜファイヤーサイドの社員旅行は沖縄が多いのかが
理解できた自分であります。みんなあったかいところ行きたいのですね。
自分実は九州長崎生まれでありんす。あったかーい所で生まれて、
今までいろんなところ転々としてきました。
こないだまでニューヨークで暮らして今度は長野!!あんたらおもろいねー
と義理のお母さんより以前お褒めのお言葉をもらいました。
駒ヶ根落ち着きました、とてもすがすがしいところですよ。
是非、皆様ファイヤーサイドまで遊びに来てください。
さて、薪小屋奮闘録のつづきです。
前回パレットを基礎の上に固定して、その上に柱を施工して小屋を作り始めたのですが、
思わぬ落とし穴が、、、
パレットは消耗品!!柱は基礎に!!というご指導をいただきまして、基礎から作り直しを始めました。
イモラー松澤先生より、”木を切るときは手ノコだと、どうしてもまっすぐ切れずに曲がってしまうので、
電動ノコを購入したほうがいいよ。1万円ぐらいで売ってるので。”
とご指導を頂きました。。。。。。。でも写真手ノコだよねー。。。。じつは、、
電動ノコ考えたんです。ネットでいろいろ見てたんです。し、しかし、、、
家ないから電源ないじゃないかー!!ということに気付いたのですね。
残念!!
でも、手ノコでもあまり曲がらない方法考えました。そうです。
垂直な木を手ノコの側面にあてながらまっすぐ切ればあまり曲がらないことを発見いたしました。
皆さんも、家の前に薪小屋作るときはこの手ノコ方法をマスターしよう!!
パレットと柱の骨組みを別にしました。
これで、パレットが劣化しても、パレット交換だけで済むそうです。
基礎を置く下は穴を掘って石と土を埋めて踏み固めてみました。
なんだかんだと基礎のバランスをとったりするのが一番時間かかります。
せっかく作った薪小屋が傾いてきたりしたら解体して、やり直す必要があるらしく、
作る以上に大変な作業になるそうです。
これは、パレットを置くための土台です。
重量用ブロックを4枚並べて、パレットを支えるようにしました。
相棒のビルさんより、パレットの下や、周囲は、
通気を良くしておかなければいけないことをご指導受けました。
草が生えてくると、通気の妨げになるらしいので、草対策で砂利を敷き詰めました。
この後、壁との間の草もすべて除去。石と砂利を埋め尽くしました。
砂利だけだと草は防ぎきれないかもしれないらしく、もし生えてきたら、
今度は、コンクリを上からかけようと考えてます。
私の薪小屋御柱祭です。いよいよ、柱を立てます。
L字型の金具とフラット金具でバシバシ柱をとめていきます。
じゃーん。今度こそどーですかー!! 中央部分の骨組みまで完成させました。
これでようやく中間地点というところでしょうか?筋交いを入れて前後の揺れの補強を行いました。
2日でこれだけ進めました。頑張りましたー。
疲れ果てて、休んでいる自分になぜか愛娘が大量の人形を持ってきます。
お疲れ様といってくれているのでしょうか? 遊んでくれといってるのでしょうか?

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