ブラムリーの焼きリンゴ
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先日紹介した信州小布施で栽培しているイギリスクッキングアップル「ブラムリー」で焼きリンゴを作ってみました。焼きリンゴは子供時代、よくクリスマスの時期に食べたものです。普通のリンゴ「紅玉」なども美味しいが、このブラムリーで作ったら自分の子供のころの味を思い出しました。
このブラムリーアップルは緑色でかなり酸っぱくてお料理に最適。加熱すればなめらかに煮とけ、本国ではデザートはもちろん、スープからメインディッシュまで顔を出します。
小布施町では「料理用りんごの文化を伝えたい」と20年前から生産に取り組んでいます。中々手に入らないのですが、5kgを分けてもらいました。
材料
- ブラムリーアップル …5個
- ラム酒 …適量
- レーズン …適量
- シナモンスティック …3~4本
- シナモンパウダー …適量
- メープルシロップ …適量
- オートミール …適量
- バター …適量
- 水 …250cc
作り方
ロッジのコンボクッカーで作りましたが、数によって鍋の大きさを変えましょう。
ポイントはリンゴがごろごろしないようにきつく鍋に入れる事です。
1. 事前にレーズンにラム酒をかけて、ラムレーズンを作ります。
できれば一日前にでも作っておきます。
2. リンゴの芯を抜く。注意!!底まで抜かないように!
3. 鍋に並べて、シナモンスティックを半分に切り、芯の穴にたてる。
4. 指でひとつまみオートミールを入れる。
5. ラムレーズンを入れる。
6. その上にラム酒をかける。
7. 次にメールプシロップをかける。
これで甘さが決まるので、お好みに適量をかけましょう。
8. この上にオートミールをかける。
9. バターを穴の中に入れて、シナモンパウダーをかける。
10. 火の準備:炭のような弱い熾き火をストーブ中の左右に分ける。
そしてクッキングスタンドをセットする。
このストーブはアンコールエヴァーバーンです。
11. 鍋に水を入れます。入れないとリンゴが焦げてしまいます。
12. 蓋をして20〜30分弱火で焼く。
少し冷ましてからバニラアイスを付けて召し上がれ!
ブラムリーファンクラブ
ブラムリーを愛する仲間たちがブラムリーに関するさまざまな情報を収集、発信するブログ。
皆さんのブラムリー対する愛情が伝わってきます。
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小布施屋
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