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ヒトの傍らで – シナントロープから見た世界

「シナントロープ」というギリシア語があります。人間社会の近くに生息し、人間や人工物の恩恵を受けて強制する野生動物のことで、古くはローマ時代から使われている言葉だそうです。人間が撹乱する自然を、したたかに利用して生きる動物たちをテーマに写真展を開催します。

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ノウサギの見つけ方

最近、伊那谷でも完全復活してきたノウサギ。足跡やフンの様子を見るだけで、ノウサギがくつろいで安心しているのか、天敵から逃げているのか、どのくらい生息しているのかが見えてきます。今回は写真を紹介しながら、自分たちの身近にノウサギがいるかどうかを発見するポイントを紹介します。

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野生動物たちに餌づけをするなというけれど…

動物や野鳥に、人間が餌をやる風景を見て「野生動物に餌付けをするのは良くない」という人々が、最近は増えてきました。でもそれはボクに言わせれば間違った自然観なのではないか、と思います。こうした目に見える「餌づけ」に対して、人間が膨大な規模で行っている「間接的餌づけ」について考えました。

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オス?メス?野生動物たちの性別くらべ

野生動物の雌雄が見分けられると、自然観察の楽しさも増します。今回は、難しいけれど少しだけ野生動物の性別を見分ける方法を説明してみることにしました。野生動物に出会ったら、オス?メス?考えて見るのも良いでしょう。

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凡人キジバトを一流モデルに…

地味で平凡、どこにでもいるキジバト。あまりモデルにする人がいない野鳥です。しかし、このキジバトが仕事場の林につがいでやってきていることを知ってから、『一流モデル』のように写真を撮ってみたいと思うようになりました。はたしてキジバトは、実にいろんな表情、いろんなポーズで決めてくれ、楽しませてくれたのです。

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生命を守る髭センサー

ノウサギは実は耳以上に顎ヒゲが長いのです。この顎ヒゲで地上の凸凹をはかりながらキツネなどの天敵に出会ったときは脱兎の勢いで走って逃げていくことに使っているのです。ヒゲをテーマに、ぐぐーんと野生動物の生態に迫ってみました。

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自然界の悪しき実

日本の森には安全な樹木や植物ばかりではありません。なかには、毒があってとても危険なものも少なくありません。有名な植物にはトリカブトがありますが、まだ他にも有毒なものはたくさんあります。

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スズメと女の子

傷ついたスズメを保護して、その後大事に飼っていた女の子。そうしたら、近所の自然保護の知識のあるオジサンが「スズメは野鳥だから法律で飼育してはならない。すぐに逃がしてあげなさい」と言ったそうです。果たしてそうなのでしょうか?小さなスズメの生命から、教わることは大きいものです。

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ニホンリスの棲む森は・・・

樹の幹を下ってくる可愛らしいリス。でもこれは、日本の森に昔からいる「ニホンリス」ではありません。 台湾や中国南部に生息している「タイワンリス」です。 関東中部地方の太平洋側で、勢力拡大をしているタイワンリスが南アルプスを超えて、信州の森にやってくる日が来るのでしょうか。

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カケスは森の情報屋さん

中央アルプスにある仕事場にやってくるカケスに、ヒマワリの種をまいてみたら、喜んで拾っていくようになりました。そして半年ばかりつきあっていたら、ボクをすっかり覚えたらしく、10mくらいまで平気で近づいてくれるようになりました。お洒落な衣装の伊達男、カケスは、森の情報屋としての一面も持っています。

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